南部鉄器の素材で作られた釜だったので美味しく炊けると評判でした。
一回 釜を買い替えたらそれだけで3万円くらいしました。でも10年も毎日 美味しいご飯が食べられたので大満足でした。これは日本から買ってきたものなのでまた持って帰っても電圧の問題などはないのですが、10年も使ったから また日本で買えばいいという話になり、親しい友人にあげることにしました。
そして日本で買おうと思って見つけた炊飯器 今や炊飯器も2万円くらいから30万円くらいまでグレードがあるのですね。
今回 夫が買いたいと言ったのは象印の炎舞というシリーズ
確かにかっこいいし、仕様を見るとかなり美味しくお米が炊けそう
そしてこれからはほとんど一人か二人暮らしで、三人がそろうのは数えるほどだから4合炊きでいいかという話になりました。でもなぜか5.5合炊きの方が4合炊きより安いんですよ。
そして冷凍にすることを前提とした炊き方がプリセットされているのは5.5合炊きということで、また同じサイズにしました。
炊飯器といえば、義実家には炊飯器が2つありました。義父と義母はお米の固さの好みが違うので、別々に炊いて冷凍する時も「硬い「「やわらかい」という紙をラップの上に貼っていたみたいです。そして義父はあまり冷凍したがらず、炊飯器にご飯を入れっぱなしにしておくのが好きでした。だんだん加齢と共に炊飯器を24時間以上保温にしたままにしてしまったり、冷凍してあってもまた炊いてしまったりするようになり、もう家の炊飯器はボロボロになってしまっていました。
今は配食のお弁当を食べているので義父は料理をしませんが、新しい炊飯器が来たら、また炊き立てのご飯を食べたくなるのかな。
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