春休みに入り、娘がやりたいことは『体力回復』
今日は日曜日でバレエのレッスンがありましたが、一昨日からの体調不良で途中で脱落しました。
明日はバレエの個人レッスンがあるので「大丈夫?」と聞いたら「今日 ゆっくり休めば大丈夫だと思う」という返事。
そして家に帰る途中で、とにかくゆっくり休むことが先決だけど、4月にまた忙しくなって去年や一昨年のように病気になるといけないから、計画だけはきちんと立てておこうと話しました。
そして何から手をつけようということで、5月にする学会発表の論文のブレインストーミングをしました。
論文のトピックは『AI時代の言語教育で読解能力の定義を再考する』というものです。
娘は今までに何度も書いているように とにかく何かを書くことが大好きです。というか書かないと頭が爆発しそうになるらしいです。でも今まで自分が書いたものを世に出すことはしないというかやめたんだと思っていました。
これは昨年の秋に書いた記事です。今年は高校の最終学年で クリエイティブライティングのコースを取っていますが、娘は「他人に見せて評価される文章と自分が書きたい文章は違う」と言っていました。
今日 バレエから帰るクルマの中で、娘は「最初に誰でも登録できる(日本語)小説サイトを見つけて、書き始めてフォロワーが増えてきてうれしくなったんだけど、そのサイトは登場人物が会話しながら小説を書くスタイルで、このスタイルで英語のクラスのエッセイを書いたらボロボロで、これじゃダメなんだと思って、小説のスタイルで書くサイトを見つけて、今はそっちに投稿している」と言いました。英語のクラスでボロボロになったのは10年生の時の経験だと思います。娘が言っていたんですが、11年生の先生に「何をどうやって書くか」を教えてもらうまで、相手(先生)が何を求めているのか、なぜ書かせたいのかがまったくわかっていなかったらしいです。確かに「なんでもいいから書いてごらん」だったら、マンガやアニメのように吹き出しにセリフを入れていくスタイルだっていいでしょうし、フィクションなのかリサーチペーパーなのか、そもそもそういうライティングの指導を受けたことがなかったんですよね。
私が「その視点 とってもいいよ。評価されない場なら自由に書いて、それを他人と共有できて、書くことを通して読む力も伸びていったんだよね」と言ったら「ママって人の意見を言語化するの上手だね。私にはそれがないのよ。自分の考えをうまく言語化できないの。」と言いました。そこで「意見を言える人とストーリーが書ける人は全然違う脳内構造なのかもね。私が前者であなたが後者なんだよね」と言ったらうれしそうに「そっか」と微笑んでいました。
そして娘にとっては苦手なんじゃないかと思われる論文の執筆。しかも日本語で書くというハードルの高さ。
「まずは言いたいことをどんどん書いてみたら? フォーマットとか語彙は直してあげるから」と言ったところ、家に帰って早速書き始めています。
「読む」というテーマにうまくつながるかどうかはわかりませんが、娘の「書くことへの情熱」がただただうらやましいです。
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