最近またアメトピに記事を掲載していただきました。

ハワイの友人が’くれた可愛いエコバッグ

誕生日前後に体調を崩す娘のストレス

我が子にとって最大の課題

夫が買ってきた高級スーパーのバッグ

娘に言われびっくりしたある質問

 

ありがとうございます

今日 何気なくSNS(インスタグラム)を見ていたら、ある書き込みを目にしました。

その人は(おそらく)自宅介護をしていて、90歳のお母様(かおばあさま)と同居しているようですが、日々 ものがなくなったと責められ、高齢者の誤飲や機械類の誤使用などに悩まされているようでした。

 

そこに月に一回くらい 遠方から兄弟か誰かが訪ねてくるようです。(おそらく)息子さんではないでしょうか。高齢の方はうれしくて何日も前から料理をしたり、食べ物を買い揃えたりするようです。そして来訪者(自分の子供)にふるまって、遠方から来てたいへんだろうと年金から交通費やお小遣いもあげているということでした。そして月一で来る人は「まだまだ元気でよくやっている」と満足して帰っていくようですが、普段は薬の飲み忘れやジャンクな食べ物ばかり食べて同居者には「ものを盗っただろう」というおとなどは知らないでしょう???と書いていました。

 

...どこかで聞いたことがある既視感

 

そう 私の周りにもこういう人いるんですよ。違うのは私たち家族は高齢者と同居しているのではなく 遠隔地から経済的援助をしたり、ケアマネさんとほぼ毎日やりとりをして見守っているということです。遠方から訪ねていくという点では、我が家の方がぶっちぎりで遠方なんですが、私たちは航空運賃や日本国内の交通費なんてもらったこともないし、くれると言っても絶対に受け取る気はありません。滞在費だってきちんと払い、食べ物を買いそろえておもてなししてもらったこともありません。

 

親はいつまでたっても子供に何かをしてあげたいし、たとえ90歳になっても60歳過ぎの子供にお小遣いをあげたいのかもしれませんが、それを当然のようにもらったうえで「親の面倒を見ている」とか子供としての義務を果たしているなんておもっちゃダメですよね。

 

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