昨日も書いたんですけど、私はことごとくオンラインでできる『はず』の手続きができず、結局は電話したり、会いに行かなくてはいけないハメになることが多いです。
そのひとつが病院のアポイントメント。
私が加入している保険は、自分の勤務校のもので、私が勤務している大学は世界でもトップクラスのの医学部と病院があります。だからと言ってその恩恵にあずかっているかというとそうでもなく、それは健康だからだと思えばいいんですが、ちょっとした時にアポをとろうとすると とても面倒です。
今朝は娘が腹痛で苦しんでいましたが、病院に連れて行っても何もしてくれないことはわかっていたので、鎮痛剤を飲んで痛みが治るのを待ちながら、オンラインクリニックとチャットしました。 でも結局「様子見て2時間して症状が治らなければまた来て」と言われて終わりました。
その後、別件で私の目の検査とリハビリ部門のアポを取ろうとしたのですが、電話では延々と「アプリでやれば簡単よ」という自動メッセージが流れます。でも最初の1回(初診)はアプリではできないんですよ。そしてたいていは「1回限り」の受診で終わります(とほほ)。
初めてアメリカ本土に留学した32年前から今も 結局 アメリカで具合が悪くなったら「必死に耐える」か「(保険に入っていても)金に糸目をつけず救急車で運ばれる」かの2択しかないんだとつくづく思っちゃいます。
過去の救急のことを書いた記事はこちらです。

