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ありがとうございます。

 
今日 娘と約2週間後の学会発表のスクリプトを見せてもらいました。
これは口頭発表のスクリプトなので、自分が話しやすいように書いたらいいのですが、娘が使う語彙の豊富さに驚くと共にふだんは絶対友達とこんなふうに話していないだろうから、どこかで「フォーマルなプレゼンテーション」で使う語彙や言い回しを習得したんでしょうね。
 
そして流れがとてもいいんです。いわゆるFLOWというのなんですが、自分の母語じゃない言語でスピーチをしようとするとひとつひとつのセンテンスは正しいけど、話の流れが変なことってありますよね。しかも15分の口頭発表だとかなり考えて作り込んでいかないと間延びしてしまったり、ただの棒読みになってしまいがちなんですが、ほどよく見せ場を作っている感じがします。
 
今まで多くの学会発表を聞いてきましたが、なんというかパフォーマンス力というか、プレゼン能力ってすごく個人差があると思います。私は他の人より上手だとは思っていないのですが、場数をふんでいるのであまり緊張せずに発表できる自信はあります。
 
娘は幼い頃から、人前でパフォーマンスをする機会には恵まれていました。小学校6年生までは大学のチアリーディングのジュニアチームに入っていたので、よく大きいスポーツの試合でダンスを踊っていました。バレエを始めて大きいスタジオに入ってからはプロのバレエ団と一緒に踊ったり、大きいステージで演じることもできました。それでも英語と日本語の両言語で大学の先生や大学院生徒一緒に発表するのはけっこうハードルが高いんじゃないかと思います。
 
娘は「11年生の時 突然 英語で書くのがすごく上達したと思う。自分でもわからないんだけど それまで『書く』ことの意味がよくわかっていなかったの。正しく書くと言うのが大切だってわかっていたけど、誰も正しい英語の書き方なんて教えてくれなかったんだよね。でも11年生の時 なんか自分で『どう書く』じゃなくて『何を書くか』を最初に考えるようになった」と言っていました。 娘の場合、日本語と英語をどちらも母語として習ったわけですが、英語はもっと系統立てた説明が必要だったのかも遺_れませんね。
 

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