今月も早速 アメトピに記事を掲載していただいています。
ありがとうございます。
CHAT GPTに書いてもらったメッセージ
大学院に入ったとき、ある先生に言われました。
「校正者を雇いなさい。私は文法ではなく内容に集中したい。」
そこで私は本当に proofreader を雇い、博士論文までずっと助けてもらいました。
おかげで無事に博士号を取得。
その後、日本語を教える教授になった私は、今度は学生の文法を直す立場に。
本当は内容を見たいと思いながらも、正確に書けている学生に少し高い点をつけていました。
でも最近、ほとんど文法は直しません。
誤りの指摘は、もうAIの得意分野だからです。
私の仕事は、文法を数えることではなく、
学生が「書きたいこと」を書けるように励ますこと。
昔は「助詞が違います」と言っていた私が、
今は「あなたは何を伝えたいの?」と聞いています。
そんな中、GEN Zの娘は「AIの代わりじゃなくて、ママに直してもらえてよかった〜」
なんて言ってくれるんですけどね。
時代は変わっても、母の赤ペンはまだ現役です。
そしてCHAT GPTに作ってもらった画像
娘はよく「わたしGEN Zでよかったよね。AI逃げ切り世代だね」と言います。まだ娘にとってはAIは自分の創造性を侵食するツールのようですね。
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