最近、アメトピにたくさんの記事を掲載していただいています。
ありがとうございます。
アメリカの高校最終学年(12年生)の娘。冬休みのやらなければいけないことリストのひとつが予防接種
もうコロナの予防接種はしなくてもいいと言われたのでやらず、インフルエンザと髄膜炎菌感染症のワクチンを打つように言われました。
年に一回の健康診断ではすでに18歳の娘はひとりで医師と話すことになっているのですが、先週の診断でも「一緒に来て〜」と言うのでちょっと顔を出しました。娘のかかりつけ医は私と夫の健康診断もしてくれているので、娘の特性(極度の怖がり)もよく理解した上で私の同席を許可してくれます。
先生に「今日 予防接種する?」と聞かれ、学校のテストに影響してはいけないので「休みに入ってから」と答えました。本当は「注射嫌だからなんとか先延ばしにしたい」からなんだと思いますが気持ちはわからなくもないです。
結局、インフルエンザは近所のファーマシー(薬局)に予約を入れ、髄膜炎菌感染症の方はクリニックに行ってナースにやってもらうことにしました。
大学に入ったら、こういうことも全部自分でやらなくてはいけないんでしょうけど、世の中の大学生はキャンパスの近くにかかりつけ医を探すのでしょうか。それとも大学内にあるクリニックですべてがこと足りるのかな。
最初に留学したジョージアの大学院には医学部はなく大学附属の病院もありませんでした。近くにある病院に一度だけ行ったことがありますが、留学のために強制的に入らされた保険がきかずに全額請求されたのですが、保険会社とやりとりをしているうちに請求されなくなりました。今でもどういう仕組みだったのかわかっていません。次に留学したのはボストンだったので、海外からの留学生も多く、さまざまなタイプの医療保険がありました。私は日本から「留学生用長期旅行保険」のようなものに入っていったのですが、今はそういう保険はないと聞きました。
娘の場合、アメリカの大学に進学する可能性はほぼないのですが、万一、アメリカの大学を選んでも日本で『留学生』になるよりは手続きが楽なのかなとは思います。でも日本にはすばらしい「国民健康保険」があるから、大学生でも簡単に保険に入れるのかもしれませんね。
そういえば日本からアメリカに来る時、いろいろな予防接種を受けて英文の証明書を書いてもらったんですけど、アメリカから日本の大学に行く時も 同じような書類が必要なんでしょうか。娘が生まれた頃はまだ予防接種の記録は紙ベースでしたが、今はすべてデジタルだからその辺は楽なのかもしれませんね。
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