最近、連日 アメトピに記事を掲載していただいています。
ありがとうございます。
私たち家族がサンクスギビングの料理を本格的に...というかアメリカ式に作り始めたのは、娘が3歳の時くらいです。だから15年くらいになりますが、毎年 メインはNIJIYAマーケットのチキンです。5年くらい前までは丸ごとチキンが売られていて、サンクスギビングとクリスマスに注文して買っていました。コロナの頃から丸ごとはなくなって、日本でもよく売っている「もも肉」になりました。それにマッシュドポテトやスタッフィングやアペタイザーをいくつか作っています。
前にも書いたかもしれませんが、結婚して子供が産まれてから数年は、家に知り合いを招いてパーティをしていました。
最後に大人数を招いてパーティをしてから10年以上が経っています。
私が勤務している大学はサンクスギビングの前日まで授業があるのですが、近隣の小学校はたいてい1週間お休みなので、小さいお子さんがいるとベビーシッターさんの確保がたいへんですよね。娘も小さい頃は授業に参加させたり、教室のうしろに座らせていたりしました。この休みの後に2週間くらい授業があって、またクリスマスの休暇に入るので、実家に帰らず、寮で過ごす学生も多いみたいです。
娘がまだ保育園の頃、よせばいいのにサンクスギビングの前日のクラスで学生と一緒にお寿司を作ったことがありました。次の日から家に帰る人も寮に残る人も食べられるようにカリフォルニアロールやいなり寿司を作りました。みんなに「ハッピーサンクスギビング〜」と言ってオフィスにもどり、トイレに行こうとして部屋を出たら鍵をオフィスの中に入れて出てしまったことに気づきました。つまり「ロックアウト」してしまったのですが、もうメインのオフィスは閉まっているし、建物には誰もいないし、私は携帯もクルマの鍵も持っていない状態で、セキュリティの人を呼んでオフィスを開けてもらうまで2時間以上、オフィスの外で待たなくてはいけませんでした。
それ以来、サンクスギビングの週は大学に行ってもオフィスに荷物を置かず、クルマの鍵は首から下げておくようにしています。そして縁起が悪いので、サンクスギビングの前には寿司を作らないようになりました。
これは学生が作ってくれた寿司 上手ですよね〜。
サンクスギビングのロックアウトといえばもっと悲惨なことがあったので、次にまた書きたいと思います。
ランキングに参加しています
上のアイコンをクリックして応援してください!
