最近、連日 アメトピに記事を掲載していただいています。

ありがとうございます。

アメトピ経由で訪れていただいた方には以下の自己紹介も読んでいただけると嬉しいです。
 

最近のアメトピ掲載記事

夫も焦って飛び起きた夜中の大きい音

海外に移住した親戚への決めつけ

期待した美術館の小規模な展示

もったいないと思っていた娘のマットレス

遠くからサポートする90歳義父

夫が心配する柿をドロドロで待つ訳

あと1年足らずの保護者との交流

義母が高かったと言った七五三の写真(2)

職場で電話がsosになり焦った出来事

カードを自分で買う夫の徹底ぶり

ないと思っていた娘の大学の奨学金

多分2度と買わないカップ麺の味

アメリカ国外に住む子の奨学金

 

ありがとうございます。

 

昨日もアメトピに2つの記事を紹介していただきました。海外に移住した親戚への決めつけ という記事に『日本に住んでいる人が、海外に移住した兄弟姉妹や親戚を「何もしない・できない」と決めつけないでほしい』ということを書きました。私たちだけでなくアメリカで知り合った同年代の日本人の方が同じような扱いを受けた話をよく聞きました。
 
私の知り合いで、とてもしっかりしていて、一家の大黒柱のような存在の方(女性)がいらっしゃいました。その人は一人っ子で、高齢のご両親の介護のために昨年、永久帰国しました。大学入学時に離れた生まれ故郷の小さい街にもどってご実家の近くに家を買って、慣れない介護の手続きをどんどん進めて、その都度 私に情報を提供してくれました。本当にしっかりしていて、なんでも自分でやっていくタイプの方だったんですが、今年の初めに急逝され、残されたご高齢のご両親、アメリカ生まれ育ちのお子さんは途方にくれているんじゃないかと心配しています。
 
その人は一人っ子なので、兄弟姉妹に「お前は(アメリカにいて)気楽でいいな」と言われることがないのと、ご主人には弟さんがいるから、義両親の介護の心配はないだけでも自分は恵まれていると話していました。同年代だったので、よく話をしたのですが、知り合いはみんな日本に残してきた高齢のご両親と、アメリカで生まれ育ったお子さんとの間で「いつ どこで 自分が老後を迎えるべきか」に悩んでいると聞きました。
 
私は両親が早くに亡くなり、日本には実家がないし、両親の兄弟姉妹はまだ存命でも みんなしっかりと介護してもらっているので、日本に住んでいる親戚で、とやかくいうのは夫の家族だけです。「とやかくいう」というと聞こえが悪いですね。どちらかというと最初から「役に立たないと決めつけられている」というのが正しい表現かもしれません。
 
それなら逆に責任を負わされなくて楽だと割り切れればいいんですが、日本にいる親戚のあまりの無知さというか情弱ぶりに、ついついしゃしゃり出ちゃうんですよね。そのひとつがマイナンバー保険証と医療費過払金の自動還付だったんですが、親戚は医療関係の仕事をしていて、日本に住んでいるにもかかわらず、高齢の義父のためにこの手続きをやってあげることができず、アメリカにいた私がネットで検索して、ヘルパーさんに電話で依頼して、書類を見つけてもらって申請したり、マイナンバーカード以外に高齢者に送られる保険証を見つけ出したりしてあげました。
 
こういう手続きや金融機関で代行をしてあげる時「次男の嫁」はハードルがとても高かったのですが、なんとかやってこれました。これからはもっといろいろなことがオンライン化されて便利になると思うので、古い考えで「遠くにいる奴は役に立たん」と思わないでほしいな〜と思います。
 
ただ世代間のコミュニケーションの手段は断絶しないようにした方がいいとはつくづく思っています。我が子は日本語が問題なくできるので、日本に行ってもすぐおじいちゃんの世話ができますが、もし英語しかできなかったらここに書いたご家族のように橋渡しとなっていた世代が先に亡くなったりしたら、かなりたいへんなんじゃないかと思います。

 

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