最近、連日 アメトピに記事を掲載していただいています。

ありがとうございます。

アメトピ経由で訪れていただいた方には以下の自己紹介も読んでいただけると嬉しいです。
 

最近のアメトピ掲載記事

期待した美術館の小規模な展示

もったいないと思っていた娘のマットレス

遠くからサポートする90歳義父

夫が心配する柿をドロドロで待つ訳

あと1年足らずの保護者との交流

義母が高かったと言った七五三の写真(2)

職場で電話がsosになり焦った出来事

カードを自分で買う夫の徹底ぶり

ないと思っていた娘の大学の奨学金

多分2度と買わないカップ麺の味

アメリカ国外に住む子の奨学金

偶然見つけてまたほしい袋の色違い

娘のバッグと私のPCケースが破損

バレエとヘッドスパの間の面接

 

ありがとうございます。

 

以前に日本で「なぜ竿竹屋は潰れないのか」という会計学の本があったと思うのですが、タイトルだけは知っているもののなぜ潰れないのかは本を読んでいないので知りません。

 

私がアメリカに来て30年来、ずっと疑問に思っているのが、いまだに「マットレス屋さん」と「掃除機屋さん」がロサンゼルスの街中にあることです。街中と言ってもちょっとはずれの道沿いにあったりするのですが、これだけオンラインショッピングが盛んになっていてもビジネスを続けていられるのが不思議です。

 

娘のマットレスはバレエ用品を売っているお店の並びにあるSit'n Sleepというチェーン店で買いました。このお店から歩いて行ける距離に3軒もマットレス屋さんがあって、一応 他のお店も見ましたが、結局最初に入って、最初に寝てみたベッドに決めました。セールスの人はおそらくフルコミッション制なんだと思いますが、私たちがすぐに決めたので「いい客」だと思ったことでしょう。たいていマットレスとかソファを買う人は他のお店も見て値段交渉をするのですが、私たちは即決しました。もうすでにインターネットで値段を見ていて、ブランドも2つに絞っていたので、インターネットより値段が安いか同じくらいなら決めちゃおうと言っていたので、他のお店にはそのブランドがなかったこともあり、簡単に決めました。

 

そういえば前にも書いたのですが、ボストンに引っ越した時、最初にツインベッド(シングルサイズ)の安っぽいベッドとマットレスを買ってしまい、それを5年も使っていました。

 

 

それでロサンゼルスに引っ越した時「今度こそ いいマットレスとベッドを買おう」と心に決めて近所のマットレス屋さんに行きました。それでそこそこいいマットレスとフレームを買ったのですが、その後 日本に1ヶ月ほど帰って、届けてもらったのは引っ越してから数日後でした。

やっと届いたマットレスがすご〜く分厚くて助走をつけて飛び上がらないと寝られないくらい高さがあって、すごくいい寝心地でした。

翌日マットレス屋さんから電話があって「間違えて違うマットレスを搬入してしまったので取り替えに行く」と言われました。私はこのマットレスでもいいと思ったので「このままでいいわよ〜」と言ったのですが、私が買ったのの3倍くらいの値段だったらしく、すぐに取りに来ました。私が取り替えを拒否して、家に来てもドアを開けなかったらどうなるんでしょうね。すごく面白い経験でした。

 

娘の新しいマットレスは前のマットレスの2倍くらいの高さで、まだ2段ベッド仕様にしている娘のベッドはこのマットレスを入れたら頭をぶつけそうでちょっと心配です。これで安眠してくれるといいな〜。

 

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