今月もたくさんの記事をアメトピに掲載していただいています。

ありがとうございます。

アメトピ掲載記事

風呂敷持って遠足に参加するJK

本当に悲しい情報誌創始者の訃報

勝手に疑っているSNSの日本人投稿

友人に注意したら逆ギレされ縁切り

高齢の義父母が食べない冷凍食品

大学に行かせてあげられるという歓喜

たくさんの方に読んでいただいているようです。ありがとうございます。

アメトピ経由で訪れていただいた方には以下の自己紹介も読んでいただけると嬉しいです。
 
1週間ほど前にアメトピで紹介していただいたこの記事ですが、私の勘違いというか無知による勝手な疑いでした。

 

 

アメリカには何千もの大学があり、コミュニティカレッジやシティカレッジのように2年制の大学もあります。

そしてほとんどの大学の願書受付は8月から始まっているのですが、中にはRolling Admissionという制度で願書が送られてきたらその都度合否を決めて通達してくれる大学もあるんですね。

 

だから8月に願書を出して9月になる前に合格通知をもらえる大学もけっこうたくさんあるらしいです。私が勤めている州立大学はすべてのキャンパスに共通の願書があり、締切日も決まっているRegular Admission形式ですが、他州によってはキャンパスによってシステムが違って、あるキャンパスはRolling Admissionsで合格通知をもらってから、同じ大学の別のキャンパスにRegular Admissionsで願書を出せる州立大学もあるそうです。知りませんでした〜。

 

そして日本にもアメリカにも年中、応募を受け付けている大学があると聞いて、アメリカで進学率100%という高校があると2年制のコミュニティカレッジも含めているんだと思っていたのですが、4年制大学でもいつでも受け付けてくれて申し込めばクラスは取れる大学もたくさんあると知り、それなら逆に100%の進学率にならないのは「自分で進学しないことを選択している人」がいるということなんですね。もちろんそれもありだと思うし、最近のIT系の学生は「大学に行かない」か「行っても中退する」のが成功の証だという記事も読んだので、いろいろな進路があるんだな〜と今さらながら自分の無知を反省しています。

 

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