今日は娘の大学受験校リストを作成する日。しめきりは10月1日(水)ですが、日曜日のうちに完成させようということになりました。高校の12年生は今が正念場。もちろん、志望校を決めてからもエッセイ(小作文)の準備などをしなくてはいけないのですが、まずは自分でよ〜く考えてどの大学で何を勉強したいかを決めなくてはいけません。

 

これまで何度も書いていように娘の進学希望先は日本。日本の大学は国立が優勢なので優秀な大学に行きたくてもお金がなくていけません...という心配はあまりありません。けれどアメリカの大学でもそれは同じことです。

 

娘がアメリカの大学は「記念受験で」というので、いくつかの大学にアプリケーションを出す場合のファイナンシャルエイドの計算式を出してみました。けっこう多くの大学が自分の大学のWEBサイトに志願者の家の収入や財産を入れると自動的にいくらくらいの補助金(助成金)が出て、いくらくらい自費になるのかをワンクリックで出してくれます。

 

別に我が家が特別貧しいとか生活に困っているからでなくても、いわゆるアメリカの有名私立大学は資金力があるので、中流家庭くらいの年収なら、ほぼ全額(授業料、寮費、食費、教科書代など)がファイナンシャルエイドでカバーされます。

 

そして州立大学の場合、自分が住んでいる州の大学なら、州内学生用の学費で、全額自費でも現在の私立校の学費で自分たちが払っている自己負担金より安いくらいです。それには寮費や食事代も入っているので、今の生活より親の負担も少なくなります。

 

タイトルの「うれしい悲鳴」ですが、今までロサンゼルスで必死に働いて高い税金を納めていたおかげで「アメリカの大学に受かってもお金がなくて行かせてあげられない」ということにはならないということがわかって歓喜したということです。

 

あと2日でFAFSAという全米の奨学金・ファイナンシャルエイドの申し込みがオープンしますが、気持ちの余裕を持って申し込めるのは安心です。

 

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