今から6年前の1月に「バイリンガル育児で12歳までにやってよかったこと」を書きました。

 

現在17歳と10ヶ月の娘の言語習得を振り返り、今の娘が形成された過程でこれはやってよかったと思うことをまた書いてみようと思いました。
 

我が子は新しいアプリの使い方をいち早く習い、上手に使いこなしていると思います。今どきのデジタルネイティブはみんなそうなのかもしれませんが、私の学生と比べても、娘はアプリやLMSを使いこなすのが上手な方だと思います。これはバイリンガルとして両言語で何かの情報を得られることも影響しているかもしれません。

 
前にも書きましたが、我が家の方針で最新のガジェットは一番若い人(つまり娘)が使うべきだということで、娘はiPhoneもiPadもLaptopも最新のものを与えてきました。ママ友の中には「子供はすぐ壊しちゃうから 最初は中古か自分たちが使わなくなったお古にしたほうがいい」と言っている人もいました。実際、娘の同級生でどうしたらそんなことになっちゃうの?と不思議なくらい壊れた(スクリーンが割れたりした)スマホやタブレットを使っている人もいます。娘はおとなしい性格ということもありますが、今まで一度もiPhoneやiPadを壊したことがありません。
 
そしていつも私たち両親が古いのを使っているのに、自分は最新のものをもらったからか、他の子のように新しい機種が出てもそれほどほしがらないのはいいことだと思います。そしてこういうガジェットを使いこなす一方、今でも本が好きでスマホでも小説を読んだりしているのは、本人の選択で無理やり押しつけなかったのがかえってよかったのかと思っています。
 

我が子のApple Goodsとの出会いと変遷をまとめてみました。

 

 

 

 

 

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