もう30年近く前にハワイに住んでいた時、ヒルトンハワイアンビレッジにある「BENIHANA」でホストファミリーの子供がお誕生日パーティをするから、と招待されたことがありました。
ホストファミリーの子供と言っても、もう大学生になる直前で、大学はメインランド(アメリカ本土)に行くから家族で祝う最後のパーティかもしれない、と言って「盛大に豪華に」お祝いしたいと言っていました。
先週、偶然 美味しいケーキ屋さんを見つけ、近くに「BENIHANA」を発見しました。ハワイ時代の懐かしさもあって、娘の12歳の誕生日に行くことにしました。
行って、ビックリしたのが、どこもかしこもお誕生日だらけ。各テーブルで Happy Birthday Songが聞こえます。
私たちのテーブルは娘ともう1組の家族(子供4人の大家族)の一人がバースデーでした。
アメリカ人の「誕生日のお祝い」と言えば、「BENIHANA」なのでしょうか? 月曜日だというのにレストランは満員。
さらにみ〜んなお誕生日。
この一体感は何?
間違ってもお葬式の帰りとか、法事の後には選べないような「みんなハッピーオーラ」が出ていました。
しかも、定番のHappy Birthday To Youの歌の後に、なぜか日本語で「幸せなら手をたたこう」を歌ってくれます。
歌っているウエイトレスさん達は、一人も日本人がいなくて、歌の意味がわかっているのかどうかわかりませんが、ちゃんと日本とで歌っていました。
今どきのLA界隈では珍しく 日本食なのに量が多くせっかくのケーキはほとんど食べられませんでした。
名前も入れてもらって、せっかく用意したのに残念でしたが、もともとケーキがあまり好きじゃない子なので仕方ないですね。
12歳の誕生日は、年女ということで、ルイヴィトンの干支のスカーフをプレゼントしました。
パパからは、もうすぐ中学生になるということでiPhoneをプレゼント。当たり前ですが、娘にとってはiPhoneの方がずっと嬉しいです。
お店で自分の電話番号を選んで、アプリも入れて喜んでいました。
今は、特別キャンペーン中のようで、iPhone XRをひとつ買うと、ひとつが無料だということで、私も電話をアップグレードしちゃいました。
いつも機種を新しくすると、慣れるまで大変なのですが、今回はデジタルネイティブの娘に助けてもらえそうです。
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