前にも何回か書いているのですが、私は若い頃、遅刻魔でした。
高校や大学の時は、よく授業をさぼったりしました。
 
それがいつからか、時間に遅れることに異常なほどの恐怖感を抱くようになりました。
 
今週はいくつかの学会にZOOMで参加したのですが、時差の関係で時間を間違えてしまわないかとかなり緊張していました。
 
また昨日の学会の直前にZOOMのマイクが使えなくなり、娘に助けを求めて、娘のラップトップから入ってもらいました。
 
結局、私たちの発表時間の直前にマイクが使えるようになったんですが、それまでの数分間、心臓はバクバク、手はふるえて、なかなか娘にメールが送れませんでした。
 
これってかなり私の身体にストレスを与えていますよね。「うまくできて当たり前」と自分自身のハードルをあげてしまっているので、こういう技術的な些細な失敗が許せなくなってしまっています。
 
これまでにも同じようなことを書いているので、私はかなり「緊張する体質」なのかもしれません。もう少し楽に、リラックスして自分を甘やかそうと思いました。
 

 

 

 

 

 

 

 

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