今日は午前中、日本語の先生のためのワークショップで講演をしました。

90名くらいの参加予定者がいたので、2つに分けて2人の講師が2回講演をするという形式でした。

 

ZOOMを使って私ともう一人の先生が1時間ずつお話をして、参加者の方は2時間で両方の話を聞くというものです。1回の参加者が半分になるので、よりコミュニケーションが取りやすいというのが狙いでした。

 

まったく同じことを2回話したわけではありませんが、だいたいの話の流れは同じでした。準備した時は40分くらいで終わり、10分くらいの質疑応答がある予定でしたが、結局はギリギリまで話してしまい、その後のソーシャルアワーで質問に答えるという形式になりました。

 

緊張していたわけではないのですが、昨晩 手巻き寿司をして日本酒を飲んだせいか夜中に目が覚めてしまいました。それから何回か浅い眠りについたのですが、何回も「寝坊してしまって講演に遅刻してしまう」夢を見ました。それとオンラインにうまく入れず、できなくなってしまう夢も見て、変な汗をかいてしまいました。

 

おそらくこれは先週、他の学会で時間を間違えて遅刻してしまったことが原因だと思います。実際、今日90名くらいの登録者がいましたが、実際に来たのは50名くらいだったと思います。私のように時間を間違えていた方も多かったんじゃないでしょうか。

 

 

このような大きい行事で、自分が講義をする場合には間違えないようにしっかり設定をしていますが、個人的なミーティングを違う時差の人とすると、間違えてしまうことがまだよくあります。

 

私は大勢の人前で話すことよりも、機械の操作がうまくいくか、時間を間違えないかという心配で緊張してしまうのだと実感した日でした。

 

 

 

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