コーヒー | kyupinの日記 気が向けば更新

コーヒーと老化の関係

 

 

あけましておめでとうございます。今年も無理しない程度にぼちぼち記事をアップする予定です。今年の最初はコーヒーと紅茶の話。

 

僕はコーヒーより紅茶派で、どちらか選ぶ時は必ず紅茶を希望する。嫁さんは100%コーヒーを選ぶが、なぜか逆に持って来られることも多いので、漠然と男性はコーヒー、女性は紅茶と思われているのかも?と思ったりする。

 

紅茶は大抵、アールグレイを選ぶが、それがない時はダージリンでもイングリッシュ・ブレックファーストでも何でも良い。煎茶だって構わない。ハーブティーが選べる時は、ハーブティーにすることもある。

 

かと言って、コーヒーが嫌いと言うわけではなく全くコーヒーを飲まないわけではない。コーヒーは多分、1ヶ月に1〜2杯程度は飲んでいると思う。

 

有楽町のペニンシュラホテルの24階にPeterというレストランがある。そこでのダージリンティーは香りや味が素晴らしく最高の紅茶であった。さすが香港系のホテルだと思った。

 

 

なお最高のハーブティーは、今は日本人があまり行かなくなったグアムのウェスティンリゾートグアムのアフリカンネクターである。アフリカンネクターは、日本に取り寄せて飲むと、そこまで素晴らしくない。ワインと同じくこのようなものは旅をさせると味が落ちやすいのだろう。

 

オーストラリアではT2という紅茶、ハーブティーの専門ショップがある。以下の写真のT2teaと書かれているショップである。この店にはたくさんの種類の紅茶、ハーブティーが売られており、僕はマンゴークリームという銘柄が好きだった。日本で飲む限り、アフリカンネクターよりマンゴークリームの方が遥かに良い。

 

T2teaショップとコナー、フォーエバーニューなど

 

T2マンゴークリームフレーバーティー

 

この写真は何を買えば良いか忘れてしまうので、記録のためのものである。ところが、このハーブティーは人気がなかったのか、今はもはや売られていない。買おうにも買えなくなったのである。

 

最初に挙げたXのリンクは、コーヒーは適度に飲むとアンチエイジングにも良いという話。特に重い精神疾患を持つ人を対象にしているのがポイントである。

 

精神科の患者さんたちは、結構、タバコとコーヒーにハマっているが、コーヒーに関して言えば、コーヒーそのものより、缶コーヒーに入っている膨大な砂糖と、家で飲む際に砂糖を入れ過ぎることが問題だと思う。

 

砂糖を入れ過ぎることは糖尿病のリスクを高めるし、ひいては血管がくたびれて老化を早めることにもなる。

 

真にコーヒー好きの人は砂糖を入れるとコーヒー豆の自然の甘さがわからないので、そのまま無糖で飲むことが多い。

 

この飲み方で適量を飲むなら、健康にも良いと言うことなんだろう。

 

参考