鍵しっぽ | kyupinの日記 気が向けば更新

幸運を呼ぶ鍵しっぽのネコ

 

 

先日、ネコの写真をアップしたところ、読者の方からこのような尻尾は鍵しっぽと教えて貰った。確かに鍵の形状の尻尾である。

 

 

このネコはまだ1歳に満たないメスネコで、この辺りのノラネコの中でも極端にヒトに慣れている。すぐに持ち帰りできるほど。

 

 

なお、兄弟のネコたちは慣れてはいるが、このネコのように凄い勢いで走って来るほどではない。ネコおばさんから既に避妊手術受けさせてもらっている。

 

 

鍵しっぽは、縁起が良い幸運のネコらしい。

 

 

 

この写真のように左耳がカットされている。鍵しっぽを知って以降、ネコのしっぽをよく観察している。しっぽの変形?はそこそこあり、単に短いしっぽのネコもいる。しかし、このネコのように見事な鍵しっぽは意外に少ない。

 

 

このネコは、お顔も端正だし、性格もめちゃ良いし、かなり可愛いネコだと思う。先日、家ネコと思われるネコがこの辺りに紛れ込み、さんざん追いかけまわされていた。鍵しっぽネコは、その家ネコは嫌いだったらしく大変な数日だったと思う。

 

その家ネコは飼い猫なので耳がカットされていないため、雄雌がわからなかった。ネコは見かけ上、ヒトほどの雌雄の差がない動物だと思う。

 

その後、その家ネコはオーナーが見つけて持ち帰ったようである。一般にいなくなった飼い猫はあまり遠方には行かないと言われる。迷子になった飼い猫を見つける業者の人は比較的近い場所を探すらしい。

 

先日、ミノムシなどを見なくなった話をしている。

 

 

その後注意していたが、なんと駅に近い庭に木々が生い茂っている民家の壁に、小さなミノムシを2つだけ発見。

 

 

とても小さなミノムシであった。

 

 

上は拡大写真。

 

 

もう1つもかなり小さなミノムシだった。木々が生い茂る民家とは言え、滅多にミノムシを見ることがない。少なくとも市内では、絶滅はしていなかったのである。

 

カタツムリも見なくなったと言うコメントがあったが、先日、温泉に行った時、人口4万人クラスの田舎でかなり大きいカタツムリを見た。

 

 

 

 

こんな風である。カタツムリも地方大都市ではほとんど見なくなったが、田舎に行けば普通に生息している。