OTC類似薬、1100品目で25%を患者が追加負担
昨日の記事だが、市販薬でも買うことができる薬(1100品目)について、病院を受診し薬を処方される際、自己負担が高くなることがアナウンスされている。
簡単に言えば、例えば風邪薬やアレルギー薬は病院に受診しなくても、市販品を購入すれば良いじゃない、と言っているわけ。
確かにアメリカなどは病院受診すると高額な医療費を取られるので、市販の薬を買い求めて自己治療していることが多い。
特に上記に挙げた特に2番目のリンクは、ブログ風に書かれているので読みやすいと思う。
最近、財政赤字を縮小するために金融所得税の課税強化や、このように保険診療の自己負担を高くするなどの施策が立て続けに発表されている。今回の追加負担増で、約900億円の医療費削減になると言われている。
なお、僕は基本、風邪薬は市販品を購入している。その理由は市販品の方が、PL顆粒とかPA錠よりガツンと効くからである。抗生剤は市販品では買えないが、風邪はほとんどウィルス性なので効果的ではない。
今回は違うが、将来的には以下に挙げた選定療養の自己負担も上げられる流れなのかもしれない。
なぜなら日本は財政赤字が酷すぎて、いよいよ使えるお金がなくなっていっているからである。
