こんばんは〜。
ちょっと最近方向性に悩んでおります。
さて今日は先日投稿したアマゾンズでバイクアクションを披露したわけですが、
折角なので自分が大好きなバイク映画を20作ほど紹介しようかなと思います。
あんまり更新間隔が空き過ぎてはあれなのでこういったアニメや映画紹介系の記事は楽ですし定期的にやっていこうかなと。
それではスタート!
「大脱走」
公開:1963年
主演:スティーブ・マックイーン
監督:ジョン・スタージェス
バイク:トライアンフ TR6 Trophy
元祖バイクアクション映画!
実はバイクの出番は僅かではありますが緑の荒野をスティーブ・マックイーンがバイクで駆け上がるシーンは映画史に残る名シーンです。
マックイーンは元々レーサーとして活躍していたということもあり彼のドライビングテクニックが十分に活かされた場面となってます。これでバイクに憧れた男も多いんじゃないかな。
バイク抜きにしても非常に面白い映画なのでオススメ。
「イージー・ライダー」
公開:1969年
主演:ピーター・フォンダ、デニス・ホッパー
監督:デニス・ホッパー
バイク:ハーレーダビッドソンカスタム「チョッパー」
バイク映画と聞いて皆さんが思い浮かべる作品といったらこれではないでしょうか?
映画自体は見たことなくても主題歌の「Born to Be Wild」は聞いたことある方が大半だと思います。映画よりも有名ですからね。
とにかく全編に渡ってハーレーのかっこよさをこれでもかってくらい見せてくれるアメリカ映画!ただ曲の知名度に反して実は映画自体はすごく陰鬱で後味悪いラストだったりします。
結構陰鬱な映画ということもあってバラエティ番組とかで馬鹿の一つ覚えみたいにこの曲使うの自分はあんまり好きじゃないです。
「狂い咲きサンダーロード」
公開:1980年
主演:山田辰夫
監督:石井聰亙
バイク:カワサキ KH400 他
以前の記事でも解説しました通り私の大好きな映画!特撮を除く邦画だと1番好きと断言します。
もうとにかくエネルギーの塊のような作品で終始バイクで突っ走る。そんなロマンに溢れたような作品です。
本作は最初から最後までに渡って沢山のバイクが登場しておりまさしく爆走映画の名に相応しいムービーに仕上がってます。
「トップガン」
公開:1986年
主演:トム・クルーズ
監督:トニー・スコット
バイク:カワサキ GPZ900R ニンジャ
戦闘機の映画のなのになぜ?と思うかもしれませんがF-14がアクションシーンの主役ならニンジャはラブシーンの主役。
まさしくこのニンジャの存在がマーヴェリックの青春そのものを描いていたと思います。そういった意味ではF-14よりも目立っていたかもしれませんね。
今では信じられませんが当時の日本のオートバイは世界最高峰でしてトップガンに限らず海外映画で頻繁に使われました。
「AKIRA」
公開:1988年
主演:岩田光央
監督:大友克洋
バイク:金田バイク
日本アニメーションの最高峰!金田バイクは全ライダーの憧れです。
特にこのAKIRA止めの画面のインパクトといったらたまらんですね!アマゾンズでもオマージュしましたよ。
走行シーンのエンジンの演出とかとにかくここまで徹底的にバイクのメカニックを見せてくれるアニメは無いと言っていいい。それくらい傑作です。
「ターミネーター2」
公開:1991年
主演:アーノルド・シュワルツェネッガー
監督:ジェームズ・キャメロン
バイク:ハーレー・ダビッドソン ファットボーイ(1991)
史上最高のアクション映画!文句のつけどころがないくらい本当に面白い。
唯一欠点を挙げるとするとその後の続編がみんなこの2の二番煎じというか2の劣化に過ぎなくなってしまってることなんですけどね。まあなんだかんだ3と4は嫌いじゃないですが。
シュワちゃんがハーレー乗り回してショットガンくるくる回すシーンは何度見てもワクワクさせられますね。1ショット1ショットが絵として完成されすぎてて流石はキャメロンだと思い知らされます。
「人造人間ハカイダー」
公開:1995年
主演:岸本祐二
監督:雨宮慶太
バイク:ベース車種不明
『貴様が正義なら俺は悪だ!』
この世の映画で最もかっこいいキャッチコピーだと思います。
キカイダーの宿敵であるハカイダーを主役とした単独映画。当時悪役主役の特撮というのは大変希少で早すぎた名作と言えるでしょう。
悪に徹した男であるハカイダーの生き様、サイバーパンクな世界観、何もかもがかっこよすぎる男の浪漫が詰まった作品です。
「007/トゥモロー・ネバー・ダイ」
公開:1997年
主演:ピアース・ブロスナン
監督:ロジャー・スパティスウッド
バイク:BMW R1200C
ブロスナンとミッシェル・ヨーが手錠で繋がれた状態で2人一組となってバイクを操縦するのがすごく面白かったです。
BMWのバイクのパワフルさを感じつつもまさかの大ジャンプまで見せちゃうアニメチックなバイクチェイスを披露してくれました。
ツッコミどころは満載ですが見ててすごく楽しいバイクアクションだった。
「M:I-2」
公開:2000年
主演:トム・クルーズ
監督:ジョン・ウー
バイク:トライアンフ スピードトリプル
ミッション:インポッシブルシリーズではワーストに入りがちな2ですが私は大好きな作品!
とにかくトム・クルーズ演じるイーサン・ハントが強すぎ&イケメンすぎ!もう終始彼の独断戦場でありましたがかっこいいから許せちゃうんですよ。
爆破炎上する橋をバイクで駆けていくこのシーンは鳥肌が立ちましたし、バイクで爆走しながら拳銃撃ちまくるシーンは厨二心をくすぐられました!
「マトリックス リローデッド」
公開:2003年
主演:キアヌ・リーブス
監督:ウォシャンスキー兄弟
バイク:ドゥカティ996
高速道路を逆走するトリニティがかっこいい!キャリー=アン・モスもセクシーです。
このシーンのためだけになんと撮影用高速道路作ってしまうところがいかにもハリウッドですね!
ちなみに撮影に使われたバイクはキアヌ・リーブスが引き取ったみたいですよ。キアヌは無類のバイク好きですからな。
「仮面ライダー THE NEXT」
公開:2007年
主演:黄川田将也、高野八誠、加藤和樹
監督:田崎竜太
バイク:ホンダ CBR1000RR(SC57)他
ショッカーライダーとのバイクアクションが凄まじくかっこよかった!
まあ脚本はツッコミどころ満載でしたがそれでも本当にアクションはかっこいい。ただただそれに尽きます。
ワイヤーを駆使したバイクアクションなんかもすごく気合が入ってて出渕裕先生の手がけたかっこよすぎるライダーのデザインも相まって大好きな映画です。
「ダークナイト」
公開:2008年
主演:クリスチャン・ベール、ヒース・レジャー
監督:クリストファー・ノーラン
バイク:バット・ポッド
四輪自動車のタイヤをそのまま転用したバイクってだけでもめちゃめちゃかっこいいのに、それにバットマンが跨ってマントをたなびかせながら夜のゴッサムシティを疾走するシーンはもう芸術の域でした。
特にたなびくマントの存在がコウモリが飛んでいると錯覚するような効果的な演出となってたのが本当に素晴らしかった。
個人的にダークナイトで1、2位を争うくらい好きなシーンです。
「007/スカイフォール」
公開:2012年
主演:ダニエル・クレイグ
監督:サム・メンデス
バイク:ホンダ CRF250R 改造
オープニングからバイクアクション!そこから列車上での格闘に至るまでシリーズ最高のオープニングを見せてくれました。
特にイスタンブールの市街地の屋根の上をバイクで爆走したり、橋の上からバイクでジャンプして列車に飛び乗るシーンはおおってなりましたね!
007はオープニングにすごい力を入れることが多いのですが、このスカイフォールは50周年記念作品ということも合間って本当に気合が入った作りとなってました。というかシリーズどころか全アクション映画でもこれを越えるオープニングは限られると思います。
「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」
公開:2015年
主演:トム・クルーズ
監督:クリストファー・マッカリー
バイク:BMW S1000RR
いやートム・クルーズは本当にバイクが似合う男です。
観てるこっちがヒヤヒヤするような派手なバイクアクションをスタント無しでやってみせましたよ!まあトムからしたらバイクの操縦なんて朝飯前なんでしょうけどね。
ロケーションもアトラス山脈の道路を使ってることもありとても効果的にアクションが映っていました。特にコーナリングを回るところが本当にすごいんですよ。
バイクがコーナーを曲がるシーンだとこれを超えるのないと思います。
「さらば あぶない刑事」
公開:2016年
主演:舘ひろし、柴田恭兵
監督:村川透
バイク:ハーレー・ダビッドソン ローライダー FXDL
あぶない刑事はバイクアクションがクライマックスに用意されてることが多いのでどれにしようか迷いましたがバイク対決がかっこよかったさらばを。
吉川晃司さん演じるバイクに乗るラスボスがシリーズ最後の敵(のつもりでした)というのが熱かったですね。最早舘さんの代名詞となったハーレーに乗りながら両手放しでショットガンを決めてくれた時は毎回同じものを観せられてもおおってなってしまいますよ。
シリーズ最後に相応しいバイクアクション…と思ったら8年後にまた帰ってきましたけどね!w来月より舘ひろしさん主演の「免許返納⁉︎」も公開されますのでそちらも是非観てください。
「悪女/AKUJO」
公開:2017年
主演:キク・オクビン
監督:チョン・ビョンギル
バイク:車種不明
この中ではちょっとマイナーな映画。韓国のアクション映画です。
特筆すべきは主人公が高速走行するバイクに跨りながら日本刀で敵を次々と斬り捨てたり、チャンバラしたりするというとんでもないアクションシーン!なんとバイクを運転しながら剣戟を披露するというのをCG無しで本物のスタントでやってのけてるんですよ!凄くないですか?
またカメラワークも素晴らしく敢えて下から撮ったようなカットも多くて短いシーンながらもとても臨場感あるものでした。
バイク以外のアクションシーンもとにかくスタイリッシュでかっこいいです。その完成度の高さからあのジョン・ウィックシリーズにおいて3作目で本作のバイクシーンをオマージュしたシーンがあります。
「仮面ライダー平成ジェネレーションズ FINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー」
公開:2017年
主演:犬飼貴丈、飯島寛騎
監督:上堀内佳寿也
バイク:マシンビルダー他
正直平成ライダーの映画作品は好きな作品こそ多い反面、バイクアクションはどれも凡庸なものばかりと感じているのですが、この平ジェネFINALは別格!
大爆破の中で6人の仮面ライダー達が見せるバイクパフォーマンスには目を奪われました!
昨今は道路交通法の規制強化などでバイクに乗らなくなりつつあるライダーですが、それでもまだここまでやれるんだぞという製作側の強い意志を感じたシーンでしたね。
あと6人のライダーが最終決戦に向かう前にバイクで並ぶシーンも好きですね。そこでのやり取りも思わずクスッと笑ってしまいました。
「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」
公開:2018年
主演:トム・クルーズ
監督:クリストファー・マッカリー
バイク:BMW RnineT スクランブラー
ミッションインポッシブルシリーズのバイクアクションはかっこいいものばかりです。
本作では警察の追手から逃れるためパリの街をBMWのバイクで爆走します。
特に凱旋門前の脅威の12車線道路を逆走していくシーンは鳥肌が立ちましたね!あの初心者ドライバーなら一度入るとまず脱出困難な12車線に入ってあそこまでのパフォーマンスができるのは流石トム・クルーズとしか言いようがありません。
またパリが舞台ということもあってバイクチェイスやカーチェイスシーンではありますが映像がとても美しくアクションシーンなのにどこかオシャレに感じてしまう画面構成も素晴らしかった。
「シン・仮面ライダー」
公開:2023年
主演:池松壮亮、柄本佑
監督:庵野秀明
バイク:ホンダ CB650R
仮面ライダーがバイクで疾走するシーンは無意識のうちに感動を覚えてしまいました。それくらい身体に刻まれたようなシーンを完璧に描いてくれた庵野さんの強いこだわりを感じます。
またバイクが変形していく過程がめちゃめちゃかっこいいんですよね。確かに一部のアクションシーンにおいて物足りなさこそありましたがバイクの走行シーンに関しては文句なしのかっこよさというか、今回挙げた中で1番かっこいい作品だったと思います。
またロケーションもとてもよかったですね。大自然の中をバイクで走り抜けるのは他の何も変えられない爽快感があります。
「ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE」
公開:2023年
主演:トム・クルーズ
監督:クリストファー・マッカリー
バイク:ホンダ CRF450R
最後はこれだ!トム・クルーズ5回目ですね。
バイクで崖から飛び降ります。もう一度言います、バイクで崖から飛び降ります!
もう文字にするだけでも可笑しすぎて思わず笑ってしまいますね。そんなアホなことをトム・クルーズは本当にやってのけてしまったから凄いとしか言いようがないです。しかも本人ノリノリだったみたいですからね。
劇場でこのシーンが流れた時はもう心臓が止まりそうでしたよ。
コロナ禍やストライキなどもありましたがそれでもハリウッドの最前線に立つ者として命をかけてまでお客さんを楽しませようとするその姿勢には頭が上がりません!ありがとうトム・クルーズ。
さて長々と書きましたが私の好きなバイク映画20選はこんな感じです。
どれも面白いので気になる作品がありましたら是非観てください。また皆さんの好きなバイク映画とかありましたらコメントに書いて送ってくださると嬉しいです。
それでは今日はこの辺で。アデュー






















