雑記:「狂い咲きサンダーロード」 | ダメ人間のホビーライフ

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トランスフォーマーやフィギュアについてただだらだらと書くブログ。

こんばんは〜。

えー。またしても半年近く空きましたね。皆さんお元気にしていたでしょうか?

まあブログ自体は更新してませんでしたが、度々皆さんのブログへの訪問自体はしてましたので単純に自分のところをサボりすぎてただけなんですけどね。

 

近況報告ですがエピソード4は現在もなお撮影、および編集を進めている真っ最中なのですが非常に手間のかかる内容でして時間がかかりすぎてるというのが更新停止理由です。

流石にその作業ばかりしててちょっとモチベが下がってきてるので、今日は気分転換と生存報告も兼ねて更新をしようと思い立ったわけです。

何度も話しますが収益化も一切しておらず制作費も全額自費でやってるシリーズということもあるので気長に待ってくださるとこちらとしては嬉しいです。

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さて今日は簡易更新ではありますが、ちょっと宣伝を。

私が大好きな映画というか、特撮を除くこの世で1番好きな邦画である

「狂い咲きサンダーロード」がこの度8月22日より全国の劇場で再上映されます!

今日はその宣伝的な内容です。

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この作品を一言で表すと史上最高のバイク映画!

バイク好きな私としてはいろんなバイクアクション映画を観てきましたが、その中でも群を抜いてこの作品で描かれるバイクはかっこいい。

観た後は自分も自然とバイクをかっ飛ばしたくなるような作品です。

 

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本作は日本でも名の知れた映画監督である石井聰亙監督がなんと大学の卒業制作として制作した映画です。というわけで当時の石井監督は23歳!若すぎますね。

それもあって非常に低予算でところどころ編集も荒いのですが、その独特の世界観と非常にエネルギッシュなストーリー、疾走感のあるバイクや秀逸な光の演出、そして後述の音楽が見事にマッチして自分含め多くの人たちを魅了してきた伝説のカルト映画として知られており、あの北野武やクエンティン・タランティーノも本作を高く評価しているほどです。

そんなすごい作品をこの若さで作っていたという事実にもう驚かされますね。

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舞台は近未来の日本。暴走族「魔墓呂死」のリーダーである仁の生き様を描いた作品。

この仁を演じたのは今は亡き名優・山田辰夫氏でなんと本格的なスクリーンデビュー作でもあります。

正直まだ氏の演技も完成されておらず、少し聞き取りにくい台詞などもあって序盤こそはこの仁に共感することは難しいと思いますが、中盤からの怒涛の展開と熱いシーンの数々によって最後にはすっかりとこのキャラクターに魅了されることは間違いないです。

降りかかってくる様々な悲劇的な運命とその末路、しかしそれでも足掻き戦い続けるその姿こそこの映画の本質と言えます。

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また物語中盤より登場する非常に強烈なキャラクターとして「スーパー右翼」のリーダーである剛も外せません。

とにかくあの伝説に残るくらいの登場シーンは一度見たら一生忘れられないと思いますw演じたのは今や大御所俳優である小林稔侍氏。

上述の通り非常に低予算の映画でしたが石井監督の熱意に応えて出演を引き受けてくださったという逸話があります。

もう話すとネタバレになってしまうのであまり深くは話せませんが、若さと熱さで見せる山田さんの演技に対して実力派としての力で見せてくれる小林稔侍氏の対比も素晴らしかったなと思います。

 

そして何よりも音楽。

本作の主題歌および挿入歌のほとんどはあの泉谷しげる氏が手掛けてます!

特に「電光石火に銀の靴」と「翼なき野郎ども」は本当にかっこいい曲です!

正直そのかっこよさと熱さは言葉では表せないのでとりあえずこの2本の動画を見て実際に聞いてみてください!後悔はさせません!

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誰が言ったか「ロックンロール・ウルトラバイオレンス・ダイナマイト・ベビーメタル・スーパームービー」

その名の通り非常に暴力的なシーンも多く、放送禁止用語も多いためテレビ放送なんて勿論できず、版権的な都合で配信やレンタルもほとんどされていないという忘れ去られようとしていた作品。

そんな狂い咲きサンダーロードがめでたくこの令和の世に全国の劇場に舞い戻ります。

こんな機会本当にないと思うのでもしこの記事で興味を持った方がいましたら見てくれると嬉しいです。

シネマート新宿ほかにて全国の劇場で8月22日より再上映です!

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『面白えじゃねえの!やってやろうじゃねえの!』

 

それでは今日はこの辺で。アデュー