こんばんは〜。
8月ももう終わりですね。
今日は先日8月22日にシネマート新宿で開催された狂い咲きサンダーロードの再上映初日舞台挨拶の模様をレポートしたいと思います。
以前こちらの記事で紹介させていただいた狂い咲きサンダーロード。今回の再上映ではなんと舞台挨拶も行われるということで思い切ってチケットを買っちゃいました。
シネマート新宿の入り口では公開を記念して映画終盤で活躍したバトルスーツの仁さんがお出迎え!
いやーかっこいい!シネマート新宿はとても小さい映画館なのですが上映される映画はマニアックなものが多く、上映作に対してとても愛情とリスペクトが感じられる素敵な映画館です。
そして映画上映後、舞台挨拶&ミニライブが開催!
平日の夜だったのですが満席でした。何年経っても狂い咲きサンダーロードへの熱は冷めないんですね。
今回の舞台挨拶では
助監督の緒方明氏(左)、監督の石井聰亙氏(※現・石井岳龍、中央)、そしてミュージシャンの泉谷しげる氏が登壇!
御三方の公開45周年を振り返るトークショーが展開されました。
撮影当時の全く終わりが見えなかった怖さ、テストの時に音響設定を間違えて音割れしてしまった事件、お金が足りなくて監督からバイトを命じられた挙句給料を全部制作費に持ってかれた緒方さんの思い出、本作を皮切りにスチームパンクへと傾倒していった泉谷しげるさんの話などもうファンとしてはたまらない内容でしたね。
それにしても石井監督、噂には聞いてましたが声量が想像以上に小さくて驚きましたwそれでも横のお二人は当時の石井監督はめちゃめちゃ怖かったと回想されていたというのが信じられないくらいのキャラクターです。
トークの最後に石井監督が『今日もこの劇場に山田さんは来ています。』と言ってくださったのはすごく感動しました。
山田辰夫さんの魂はしっかりとこの劇場でも確かに存在したんです。
トークの後は泉谷しげるさんのミニライブが開催されました!
本作の主題歌である「電光石火に銀の靴」「翼なき野郎ども」、アンコールで「春夏秋冬」が披露されました。
小さな劇場ということで最初は文句垂れていた泉谷さんでしたが(オイ)、しかし演奏に入った途端はもう圧倒されましたね。流石は泉谷しげるさんです。
ずっとテレビでしか観たことがなく初めて生のライブに参加させていただきましたが会場全体を包み込む泉谷さんの熱さと気迫、そしてファンサービスには感服いたしました。歳をとってもなおその心を忘れない泉谷しげるさんはずっと憧れです。
緒方明さん、石井聰亙さん、泉谷しげるさん、当日はありがとうございました!
最後に物販の写真を。人気すぎてどの商品も売り切れ続出でしたね。
以上で狂い咲きサンダーロードの初日舞台挨拶の簡易レポートを終わります。
45周年経っても色褪せない不朽の名作でした。
まだ上映期間中ですので気になった方は是非観てくださると嬉しいです。
それでは今日はこの辺で。アデュー














