Episode3「CALLING ALL MY CELL」Part3
「顔面零距離射撃」
ビュオオオオオオオオオオオオオオオオオオッ!!
アマゾンバット『…』
桜杏子『クソッ…!全然離れない…!』
ゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオッ!!
ゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオッ!!
ゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオッ!!
桜杏子『くっ…』
ゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオッ!!
カチャッ…
桜杏子『散々好き勝手しやがって…!』
ガチャッ!
カチャッ!
アマゾンバット『!』
…
バーン!
アマゾンバット『グアアアアアアアアアアアアア!!!!』
桜杏子『イピカイエーッ!』
バーン!バーン!バーン!バーン!バーン!
アマゾンバット『グアアアアアアアアアアアアア!!!!』
アマゾンバット『グアアアアアアアアアアアアア!!!!』
桜杏子『これがホントのダイ・ハードってやつかっ!』
本編
あとがき
こんばんはー。更新再開のリハビリとして切り抜きも再開です。
今回はエピソード3から顔面零距離射撃をチョイス。
敵に捕まってる状態から脱出するというのはアクションにおいてよくあるシチュエーションの一つですが、飛行して高速に移動している中で相手の顔面に直接銃弾を撃ち込むという絵なら面白くなるんじゃないかと思って演出しました。
こういう読者の記憶に残るような演出を日々沢山考えてますよ。
ちなみにイピカイエとは映画「ダイ・ハード」シリーズで主人公のブルース・ウィリス演じるジョン・マクレーンが映画で毎回言っていた名台詞ですね。
正式なスペルは"yippee-ki-yay"でありアメリカではカウボーイがロデオの時に発する口癖で、本来はウルドゥ語で『これでも食らいやがれ!』という意味です。
裏設定で彼女自身がダイ・ハードを好んで観ており、気分が高揚した時にマクレーンを真似てキメ台詞として発したというのが脚本の意図だったりします。(その直後の『これがホントのダイ・ハードってやつか!』という台詞がそれを揶揄しています。)
本作は特撮だけでなくこういったアクション映画のパロも沢山入れてますのでそこも楽しんでくださると嬉しいです。
















