ようやく見られた!ボヘミアン・ラプソディー。(ネタバレあります)
泣けました〜フレディの人生と音楽の底力に。
あれ見たらホンモノのYouTubeのライブエイド映像見に行っちゃうよね。(1.2億回再生w(≧∇≦))
ところであの映画を見て、みなさんはどのポイントで感動されたでしょう。
わたしは、フレディが自分の人生と音楽を貫き通そうといろいろなところで葛藤と争いを起こし、
世間や人間の感情の渦に巻き込まれていく姿にいろいろ思うことがありました。
エージェントと新曲のシングルカットのことでもめるシーンがあるでしょう。
あれはどのレコード会社でも頻繁に見る光景だけど(笑)、
アーティストが「絶対これだ!これでなきゃだめなんだ!これがヒットするんだよ!」と言い切る姿勢にはいつも感動するんです。
だって、それが聴衆にウケる保証なんて、実際どこにもないわけです。アーティストだってそんなことわかってる。
そして3分の曲のほうがヒットしやすいというのはセオリーだけど、
6分以上の長い曲が予想を裏切ってヒットした例はたくさんある。
【でも、こっちをシングルで行くんだよ!!これが俺たちの世界観なんだよ!】
と自分の信念を貫き通すということは、「自分をどこまでも信じて」いないと、
なんだったらネジ一本くらいはずれてるくらい信じてないと(笑)できないわけです。
自由って、そこにあらかじめあるものじゃない。
そして、世界というものは人の数ほどある。
「こっちが正しいんだから言うこと聞け」に惑わされたらだめなんだ。
自分の世界は自分で守っていくものなんだ。
それは孤独をともなうこともある。
でもこれは生きていくうえで、わたしたちみんなに言えることじゃないかなって思うんです。
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でもあの映画はフィクションで史実とはちょっと違います。
フレディはライブエイドの前にはエイズにかかったことを知らなかったし、
あのライブエイドがものすごく久しぶりの公演な描き方だったけど、ライブエイドの前年にQueenはツアーをやってます。
フレディが自分の生き方とどのくらい真剣に向き合って七転八倒した人生だったか、
それを伝えたかったのかなあと感じました。
すばらしい映画をありがとうございます〜!
フレディ・マーキュリーが亡くなったときの新聞の衝撃を思い出しつつ。合掌。
あの声が一日中頭の中をまわりそう〜!
ままあ〜ふーううう〜〜〜🎶 ♪( ´▽`)
やっぱロックはいいなあ!!!
