表現することを中心にしていると、枯れてくることがある。どうするか。~山口由起子さんのブログよりクミシュラン 皆川公美子です。6月18日にお茶会のゲストに来ていただく山口由起子さんは繊細さん起業の意識のベクトルをどちらに向けよう~ということについてよく記事を書いていらっしゃいます。表現族、美的世界の住人さん、みんな共通だなとよく思います。今日また素晴らしい記事をアップされていました。私もこの意識のベクトルをよ~く覚えていよう。ではどうぞ。山口由起子さん、転載させてください。○自分の言葉で表現するには、質問を投げかけて掘り下げる。2015-05-09 23:11:45NEW ! テーマ:◆自分を活かすには強みセミナーやるし、コースもやるので、改めて「私にとって、強みとは・・・?」を考えていました。大好物の自問自答タイム色々と、出て来たな。もうしばらく掘り下げまして、ブログにも書いたり、セミナーの内容にも反映させていきますよ。一時期、ブログを書きながら、表現ができなくてすり切れた感じが続いたことがあります。今までの焼き直しみたいな言葉や、どこかから借りて来たような言葉しか出てこなくなったのです。「これ、前も使った言葉だな」「また同じこと言ってるよな・・・」 と。同じ趣旨のことを言っていても、その時の新鮮な捉え方で、新鮮な言葉で表現できていたら、OKなのです。でもそのときは、古いのを「再生」するような感じで、あれあれどうしてしまったんだろう、とモンモンとしていました。 いま思うと、井戸の掘り下げが足りなかったのだろうなと、思います。昔掘り下げたくらいの深さから水を汲み取っていて、もう枯れてしまっていたのです。だから、もっと、いま何を考えているのか?感じているのか?掘り下げる必要があったということです。ある時から、たくさんあったニュースアプリを削除して、ひとのブログもあまり読まないようにして、そのぶんを じっくり自問自答する時間にありました。当初の目的は、内省のためだったけど、副産物として「新しい、自分の言葉で表現すること」ができるようになりました。書くにしろ、描くにしろ、何かつくるにしろ、表現は、自分の中からしか出てこないです。※ 正確には、取り入れる情報(=入力)と表現(=出力)がぐるぐる循環していて、つながっているのだけど。浅い表現しかできないな、伝えたいことはもっと深くにあるはずなのに・・・!とモヤモヤしているひとは、自問自答して掘り下げるといいですよ。まずは、自分に質問を、投げかけてみてね。・・・・・・・・・・・・・・・・・転載以上。さすが!山口由起子さん。さらっと書いているようで、いつもその深さに舌を巻きます!