クミシュラン皆川公美子です。
緑が店中にあふれている、素敵なカフェに行ってきました。
とても落ち着く空間でした。
音がもう少し小さければ・・・
水槽のとなりのお席に座れて、シアワセ。

そういえば、
カフェにかなり大きな音で音楽がかかっているというのは、
ヨーロッパではあまり聴いたことがありません。
人はおしゃべりに花をさかせ、
それがお店のBGMになっているのです。
私はそれが贅沢な空間だと思うのです。
音というのは、空間のキャラクターを左右しすぎるので。

月曜日はボサノバ、
火曜日は女性ヴォーカル、
水曜日はクラシック(オケじゃなくて、室内楽がいい)
木曜日はエレクトリック・アンビエント、
金曜日は無音、
土曜日は小さな編成のモダンジャズ、
日曜日は無音。
こういうのがいい。私は

きっとそれが定着してきたら、
その音楽が好きなお客さんが、
その曜日に集まるようになって、
お店として独特のウェーブのようなものが
できるのではないでしょうか。
なんて。
わからないけど

でも少なくとも、アーティスティックで繊細なお店だということは
印象付けられると思ったりします


植物の癒しとパワーを借りて。