クミシュラン皆川公美子です。
今日はとても楽しみにしていたセミナーの日。
小笠原和葉さん プレゼンツ 藤本靖さんの
耳ひっぱりセミナー
(って名前じゃなかった気がする・・・)

耳をひっぱるときは、このくらいです。と藤本さん。
私の備忘録として書かせていただきますので、
まったく講座の全体像は見えないと思うのですが、すみません。
ボディワークの方面からの身体へのアプローチについて
和葉さんと藤本さんのマニアックトーク炸裂でした。
感覚を神経系のシステムでとらえている人、
心理学の方向から捉えている人、
いろいろだと思う。
脳が筋肉を「コントロール」するのと「センサーとして感じる」のを
理想的には5対5がいいと思うけれど、
9:1とかになってる場合がある。
感じようとして、コントロールしている、ということがままある。
完全に意図をなくす、そうしないといけない領域がある。
私たちの仕事は集合無意識につながっているんです。
クライアントとmeeting Place に行ければいいなという感じです。
臓器をその臓器の振動で感じています。
「質感で感じる」という言葉をつかってもいいけど、抽象的にに
なってしまうのを、避けたいと思うので、
自分は周波数で感じる、という言葉を使う。
耳をつかっている(内耳)ということは、周波数を感じているということ。
「視覚はオブザーバーで
聴覚はパーティシパント~そこに参加しているってことだと思う。」
ノイズが入ることで、センサーの働きがよくなります。
入ってきたノイズに対して、受容したものの動きが起こる。
「・・・や・・・・・・・・やさしい気持ち・・・・」
困ったなあと思っていたら、
もうひとこえ、ご説明いただきました。
やさしい気持ちっていうのは、外へむかうベクトルなんだと。
共感とか感じるというのが内へ向かうベクトルだとしたら
その逆のベクトルだということなのかな。
例えば、渋谷の交差点に大勢の人がいて、
その一人ひとりに向けて自分との間に「竹ひご」が張力を保っている感じ。
そうすると2人でいるより、5人でいるより、
張っている力がひとつのものを多方向から支えるので、
より自分がきわだつ、という感じを持つ。
と理解しました。
言葉の方向が定まらないくらい、
まだきちんと出会えていないかもしれないのですが、
今日味わったこのうれしい感じをよ~く覚えていようと思います。
藤本さんって、なんてまあ、全体のシステムがシンプルに整った方
なんだろう。
うろこでいえば、一枚のウロコもさかむけてない。
イメージでいえば
こういう感じの方ですねん。
和葉さん、たくさんの豊かなものを、ありがとう

そして
今年、和葉さんのところででご縁をいただいたみなさま、ありがとうございました。
来年はさらにさらにおもしろいことが起こる予感!
シアワセだなあ~。
みなさんとつながりを持って、いられることに感謝します

来年もまたどうぞよろしくお願いします。





