「カラダ」というシステムの入口。~オレモでセミナー&パーチー | 頭で悩むより、神経系から整える。人と心がもっと愛おしくなる話

頭で悩むより、神経系から整える。人と心がもっと愛おしくなる話

人が前に進めないとき、身体と神経系では何が起きているのか?東京藝大卒・元ソニーミュージックディレクターの皆川公美子が、独自の「BMS(心身相関)」視点で人の心と感性の世界をマニアックに紐解く探求ブログです。

クミシュラン皆川公美子です。

今日はとても楽しみにしていたセミナーの日。

小笠原和葉さん プレゼンツ 藤本靖さんの

耳ひっぱりセミナー (って名前じゃなかった気がする・・・)

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この本のイラストを手掛けられた伊藤昌美さんと
参加させていただきました。

 

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エッセンスオブクラニオ・バイオ同期 小野ちゃん。
 
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耳をひっぱるときは、このくらいです。と藤本さん。


私の備忘録として書かせていただきますので、

まったく講座の全体像は見えないと思うのですが、すみません。

ボディワークの方面からの身体へのアプローチについて
和葉さんと藤本さんのマニアックトーク炸裂でした。


感覚を神経系のシステムでとらえている人、
心理学の方向から捉えている人、
いろいろだと思う。

脳が筋肉を「コントロール」するのと「センサーとして感じる」のを
理想的には5対5がいいと思うけれど、
9:1とかになってる場合がある。
感じようとして、コントロールしている、ということがままある。

完全に意図をなくす、そうしないといけない領域がある。

私たちの仕事は集合無意識につながっているんです。

クライアントとmeeting Place に行ければいいなという感じです。

臓器をその臓器の振動で感じています。

「質感で感じる」という言葉をつかってもいいけど、抽象的にに
なってしまうのを、避けたいと思うので、
自分は周波数で感じる、という言葉を使う。

耳をつかっている(内耳)ということは、周波数を感じているということ。

「視覚はオブザーバーで

聴覚はパーティシパント~そこに参加しているってことだと思う。」

ノイズが入ることで、センサーの働きがよくなります。

入ってきたノイズに対して、受容したものの動きが起こる。
 
 
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途中で、質問をしました。

「例えば耳引張りをする前に、
その方の後ろにすわって、
意識をなんらか周波数を合わせる。というお話がありましたけど、
その状態に至るのに、自分の周波数をどのように持って行っているか、
その状態にどうやって入って行っているか、イメージ等お持ちでしたら
教えていただけますか」


「それはね・・・・・やさしい気持ち、です」

「・・・や・・・・・・・・やさしい気持ち・・・・」


困ったなあと思っていたら、

もうひとこえ、ご説明いただきました。

やさしい気持ちっていうのは、外へむかうベクトルなんだと。

共感とか感じるというのが内へ向かうベクトルだとしたら

その逆のベクトルだということなのかな。


例えば、渋谷の交差点に大勢の人がいて、
その一人ひとりに向けて自分との間に「竹ひご」が張力を保っている感じ。
そうすると2人でいるより、5人でいるより、
張っている力がひとつのものを多方向から支えるので、
より自分がきわだつ、という感じを持つ。
と理解しました。

 


言葉の方向が定まらないくらい、
まだきちんと出会えていないかもしれないのですが、

今日味わったこのうれしい感じをよ~く覚えていようと思います。

藤本さんって、なんてまあ、全体のシステムがシンプルに整った方
なんだろう。

うろこでいえば、一枚のウロコもさかむけてない。

イメージでいえば
 

 

こういう感じの方ですねん。
 
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和葉さん、たくさんの豊かなものを、ありがとう
そして
今年、和葉さんのところででご縁をいただいたみなさま、ありがとうございました。

来年はさらにさらにおもしろいことが起こる予感!

シアワセだなあ~。

みなさんとつながりを持って、いられることに感謝します

来年もまたどうぞよろしくお願いします。