娘が3~4日前から発熱し、高熱になったりさがったり、
乱高下という感じだったので、本当に久々小児科へ行きました。
中学生になって、すごく身体も強くなって、
風邪もひかなくなりました。
だからつい、病院の世界を忘れていました。

受付で「発熱の推移を記入してください」と一枚の紙を渡されて、
折れ線グラフのようなものを書き、受付で提出しました。
診察室に入ると私たちが座る前に初老の男性の先生が
「このグラフじゃあ、おおまかすぎてわかんないね」
「・・・・え?」 と豆鉄砲くらったようなワタシに
容赦なくさらなる鉄砲が。
「どこから熱が出たのか、わからない。朝なの昼なの晩なの。
もっと細かく書かないとわからないんだよ、これじゃ」
・・・・・・・・じゃあ、受付で渡したときに、そう言ってくれよ

と言いたくなるのを必死でスルーしながら思いました。
そうだった、こ・れ・が・びょーおーーいん

人間同士の信頼とか、
有機的な会話とか、
会話のキャッチボールとか、
今日の気分とか、
相手をよく見るとか、
お互の気配を感じる、とか
そういう地平から3次元くらいは遠い、
モルモットがベルトコンベヤーの上に載せられて運ばれてる世界。
ティム・バートンじゃないか
(←あ、これするーしてください)悪いところは、チョキンと切り取って、
最初からなかったことにしよう
、という世界。だった。。。

そんな思いに愕然としながら考えました。
でもさ、今年は遅ればせながら、
身体の神秘、身体が細胞レベルで持っているインテリジェンスの世界に
触れる機会があったじゃないか、と。
小笠原和葉さんのエッセンス・オブ・クラニオバイオに参加させていただき、
松田仁さんの宇宙のクエストで、頭の中がもみくちゃになり、
『【1/27(火)】いよいよ最終回、松田さんの<私>と<宇宙>のクエストで新年早々時空をこえるかも』
和葉さんのところでお会いしたひないじみきさんの
瞬発力のあるマニアック・カラダブログ
、がすばらしすぎて、
➡じぶんを愛す からどうぞ
講座でご一緒させていただいた竹中美香さんというドクターと
ホリスティックヒーリングや臨床現場のことを伺っているうちに、
遅ればせながら、
身体の悪いところを肉の断片としてとらえない、
人間の身体を魂や心といったものと一緒にトータルに扱う人たちに出会ったのだった~と
そのことをとてつもなく幸せに思いました
。私は自分が椎間板の手術して身体を切り取ってるし、
その前後のことごとを経験して、
なんかおかしい、なんかちゃう、と思いながら、
自分の元家族が私以外全員医療関係者だったり、
小さいときからそっち世界がこの世のスタンダードなんだと
強く教え込まれていたこともあって、
ほんとに、遅ればせだよね。

意識というものはエネルギーであって、
エネルギーというのは「仕事をする量」が存在する。
それを和葉さんの講座でキャッチしてから、
いろいろなモノゴトが合点がいきました。
私が追いかけているアーティストのエネルギー

(アーティストの私の定義は、おおまかには、
この世に今までなかったものを出現させ、
それが人に何らかの影響をあたえることができる人ということです。)
は、紙とかメタルとか、文章に転写されて
私たちに対して「仕事をしているんだ」とか。
もっと書きたいんだけど、
これらのことは、書き出すと深くてきりがなくなりますので、
また今度じっくり書こうっと。
クリスマスイブの今日、発熱している娘にお茶を運びながら
ビバ!身体の入口。そこへ立ったことへの感謝

ということにとどめておくことにいたしましょう。

メリークリスマス









