リンカラ ~イベント企画の着物人皆川公美子です。
4月の末、少し汗ばむ季節になってきました。
20度を超えると、そろそろ単衣への思いも強くなります
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4月の末、少し汗ばむ季節になってきました。
20度を超えると、そろそろ単衣への思いも強くなります
。今日は江戸小紋と半巾帯で出かけました。
半巾には帯締めを締めて、
すこしきちんとした感を出すのが私の好みです。
自撮りカメラでとると、写真が反転してしまうのが少し残念ですが・・・
結び目など、気持ち悪かったらごめんなさい。
結び目など、気持ち悪かったらごめんなさい。
江戸小紋のきりばめ(いろいろな違う柄を寄せ集めてある)です。
紋は入っていない、カジュアルなお出かけ着です。
ひとつひとつの柄が本当に細かくて、
そして微妙に色が違います。
これはひとつひとつの柄のところだけが穴があいている型紙を
白生地の上に置いて、
色が変わるたびに型紙を変えるやり方でやると思うので
膨大な時間がかかりますね。
今はプリントのものも多いと聞きますが、
昔は職人さんが、引き染といって、
13mの反物をなが~~~い台の上に置き、
型紙がずれないように細心の注意を払いながら
1反1反シュッシュと横に刷毛を動かしながら
染めていきました。

柄の細かさを見ていただくように、ペンを置いてみました。
八掛はこのような瑠璃色です。
駅でのワンショット。
駅ですごいな~~と感心したので、うしろからのショットを失礼しました。
重ね衿をつけた、正装の装いでした。
正装を装いつつも、抱っこひもをして、大きな荷物をもってバギーを押すその気合が
とても美しく感じられたので、
がんばって!とエールを送りながら。
重ね衿をつけた、正装の装いでした。
正装を装いつつも、抱っこひもをして、大きな荷物をもってバギーを押すその気合が
とても美しく感じられたので、

がんばって!とエールを送りながら。







