リンカラ ~ イベント企画の着物人 皆川公美子です。
個人事業主にとっては、自分の見せ方はとても重要で
それがどこからキャッシュが入るか決定すると言っても
過言ではないかもしれませんね
先日、キャッチコピーについて書きました。
➡「トヨエツのポスター、いいね!隣のはよくないね!」
すごく反響があったので、個人事業主にとっては、自分の見せ方はとても重要で
それがどこからキャッシュが入るか決定すると言っても
過言ではないかもしれませんね

先日、キャッチコピーについて書きました。
➡「トヨエツのポスター、いいね!隣のはよくないね!」
しばらうシリーズとして書いてみようかと思っています
。井川遥さんが宣伝キャラクターを務めるこのポスター、
角ハイボール缶。
「あの店の、味がする。」
あの店の、という時点で、
これは男性向けの広告なんだろうな、とワタシは思います。
あの店 という語感は、
ちょっとぶっきらぼうで、
シンプルで、
男性を連想させるからです。
女性向けなら
「あのマスターの、味がする」とか
「あのお店の、」と、お をつけるでしょう。
ポスターを見た男性が、
美しく品のある井川さんのような女性から、
ちょっと高級感のあるバーで飲んだあの味。
あのステータス。
というところを想像してもらう、そういう方向かなと思います。
このお酒、
「ウイスキーが、お好きでしょ」♪のお酒ですよね。
初出は1980年代だと思いますが、
今もカバーで田島貴男(オリジナルラブが渋谷系として1990年代大ヒット)が
歌っているようです。
昔のおじさんのイメージでなく、もう少し若い層をねらっているのですね

話は変わり、
以前、トリスハイボールの宣伝を
女優の吉高由里子さんがやってました。
とってもキッチュな存在感の彼女がキャラクターを務めることで、
巷のイケテル若者、
イケテル大学生は、
トリスハイボールを飲むんじゃないの?
という雰囲気になり、
商品は大ヒットしたようです。
サントリーとしては
若者層はトリスで押さえる

ではもう少し年齢層の高いところ、
そこをしっかり角ハイボールで

40代~?上の男性のマーケットを獲得したい、
井川遥さんの起用には、そんな意図が見え隠れしているような気がします。
お酒の種類としてはそんなにかわらない、(わかってないかも、ごめんなさい)
同じような商品でも見せ方によって
全然違う商品に見える。
広告代理店の腕の見せ所!
すごい!

こちらは矢沢永吉さんがキャラクターを務める
プレミアムモルツ。
このビールはほんとにおいしいですよね!


香りがよくて私は大好きなので
自分へのご褒美の定番です(笑)
あ、話がそれました。(笑)
矢沢永吉さんのイメージはなんでしょうか。
私は
「王者の風格」
「成功者の自由なイメージ」
「ちょい悪」
などかなと思います。
サントリープレミアムモルツはまさにそんな
「王者」感
そしてサラリーマンの重役クラスさん以上がよく飲まれるという
シェアナンバーワンのアサヒ「スーパードライ」と比べて、
「もう少し、背広だけでない感じ」
プレミアムモルツ。
このビールはほんとにおいしいですよね!



香りがよくて私は大好きなので
自分へのご褒美の定番です(笑)
あ、話がそれました。(笑)
矢沢永吉さんのイメージはなんでしょうか。
私は
「王者の風格」
「成功者の自由なイメージ」
「ちょい悪」
などかなと思います。
サントリープレミアムモルツはまさにそんな
「王者」感

そしてサラリーマンの重役クラスさん以上がよく飲まれるという
シェアナンバーワンのアサヒ「スーパードライ」と比べて、
「もう少し、背広だけでない感じ」
がしませんか?
そういう層を狙っているのですね。
それに対して、クリアアサヒのポスター見てみますと・・・・
こちらは向井理 とトータス松本 上戸彩が起用されてます。
バーベキューやってるCMとか
スーパーで買い出しをしているCM
をよく覚えています。
ワイワイした感じ、
楽しい感じ、
庶民な感じ、
をあますところなく演出しています。
どの商品も狙うターゲット、
もっと言えば、「層」ではなく
「こういう暮らしでこういう見栄え、
こういうポリシーで生きている人」というところまで
はっきりビジョン化されています。
「誰かひとり」までターゲットを絞る、
それが宣伝にとっては大切なことだと感じます。
個人起業の世界とはちょっとずれますが、
マスに対するアプローチは
結局ミクロに対するアプローチ、
だと。
そして今日、街角で出会った
端午の節句カーネル!
楽しい感じ、
庶民な感じ、
をあますところなく演出しています。
どの商品も狙うターゲット、
もっと言えば、「層」ではなく
「こういう暮らしでこういう見栄え、
こういうポリシーで生きている人」というところまで
はっきりビジョン化されています。
「誰かひとり」までターゲットを絞る、
それが宣伝にとっては大切なことだと感じます。
個人起業の世界とはちょっとずれますが、
マスに対するアプローチは
結局ミクロに対するアプローチ、
だと。
そして今日、街角で出会った
端午の節句カーネル!
どう考えてもやりすぎ~~~~!(笑)
こわい~~~(笑)
こわい~~~(笑)
以上、皆川公美子の独断と偏見による
CMの見方でした。








