温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷 -11ページ目

温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

イベント出演のお知らせ。

パンクなアラブ太鼓野郎どもに吠えるサックスたちでお馴染み、タブラクワイエサ

 

 

3/21の土曜日、コスプレトロンボーン奏者兼ボーカルのすず奴&ギタリスト吉村幹生によるデュオ「suzumiki」企画のバンカラモードにツーマンライブで出演します。

場所は四谷三丁目にある「Con Ton Ton Vivo」。

様々なジャンルの音楽を質高く提供しているお店です。

 

 

いつものようなダンサーこそあえて出演しないものの、お互いの色気勝負みたいなイベントになりそうウシシ

詳細は以下をご覧ください。

皆さまのお越しをお待ちしております。

 

 

3/21(土)@四谷三丁目 Con Ton Ton Vivo
suzumiki puresents バンカラモード vol.6


四谷三丁目 Con Ton Ton Vivo
東京都新宿区舟町7舟町ビルB1F
03-6274‐8383
東京メトロ丸ノ内線四谷三丁目下車
2番出口から四谷三丁目交差点に出て、消防署がある側を外苑東通り沿いに進むとすぐに見える「三角ビル」の地下1階がCON TON TON VIVO

チャージ:¥3,500(入店時に別途ドリンクオーダーを)
開場:18時半
開演:19時


出演:
suzumiki
タブラクワイエサ

ご予約はこちらから→https://www.contontonvivo.com/reservations

コスプレトロンボーン奏者兼ボーカルのすず奴&ギタリスト吉村幹生によるデュオ「suzumiki」企画のバンカラモードにタブラクワイエサにて出演します

 

 

2025年10月の家飲みワイン備忘録を。

スペインワインの最高峰「ウニコ」のベガシシリアが自社のあるリベラデルドゥエロと同じドゥエロ川の100kmほど下流、トロの地で2001年に設立したのがピンティア

ちなみにウニコの投稿はこちらなどから。

 

 

そのピンティアの記念すべきファーストヴィンテージがこのワイン。

スペインワインに凝っていた時に「おお、これは!」と思って購入。

 

 

リリースしたての頃(20年以上前か)、ワインの試飲会で試飲しつつ当時確か5000円弱ほどで購入した薄っすらとした記憶(^^;

現在流通しているヴィンテージだと1万円は超えてくるみたい。

いずれにせよ大事に保管しすぎ、もう飲み頃を逸してきてるのではないかと慌てて出してきたのでありました。

 

 

PINTIA 2001

 

 

 

使用ブドウはティンタ・デ・トロ、すなわちテンプラニーリョ100%。

 

 

リリース当時の資料が見当たらず、あまり詳しいところまで掘り下げられません。

 

 

ラベルのデザインや重厚なキャップシールの感じなどはまさにベガシシリアらしい。

 

 

コルクの崩壊もなく、無事抜栓。

 

 

漆黒に近いコルクの液面が期待を煽りますなほっこり

 

保管のワインセラーの調子がもう一つで若干冷えすぎの状態。

徐々によい温度になりつつあります。

 

 

色はくすんだルビー色~ガーネット系。

香りは超ウットリの深いトーンにやり

スミレのような香りもあるが、しばらくすると少し熟成香がたってきた。

味噌や醤油の発酵臭。

その中に黒フルーツ、干し柿などのニュアンス。

 

 

味わいは重すぎず、複雑さはしっかり。

印象としてはさすがに飲み頃は過ぎたのか。でもこれもありなのかな。

 

 

時間が経ち温度がベストになってくると旨味もさらに広がった。

奈良漬臭も個人的には心地よい。

全体のバランスは素晴らしく、コルクの色よりかは重さはなかったものの、結果的にアテにはよく合ったのでした。

 

2025年10月飲

 

赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン

 

この日のアテは相方が作ってくれたラビオリ。

羊のリコッタチーズとスイスチャードの入った仕様。

 

 

ソースは肉類は使わず基本は野菜系で。

詳しく聞き取ると、タプナード(オリーブのペースト)、赤ピーマン、大根、カシューナッツペースト、トマトスパイス調味料、バターとなかなかに凝った内容。

 

 

リコッタチーズのラビオリとこのソースのバランスは、先述したように結果的にはこの状態のワインには非常によく合ったのでした照れ

ありがたや~。

 

悲しい閉業情報のお知らせ。

個人的には温泉にハマるきっかけを作ってくれた板室温泉。

そこの公営施設「板室健康のゆ グリーングリーン」が2026年3/29で閉業してしまいます。

 

 

 

拙ブログにコメントをいただいた方からの情報です。

わたしが訪れた際の投稿はこちら。

 

 
訪れた際は地元で相当に支持された人気施設だと思ったんですけどね。
老朽化とのことですが、こちらは平成6年オープン。
もっと古くて営業している施設は山ほどあります。
まあそこが公共施設の線引きなどがあるのかもしれません。でも勿体ない。
源泉は集中管理の湯だったので、また新たに地元の方が気軽に立ち寄れるような施設ができればよいのですが。
 

 

ライブのお知らせ。

結成25年を超えるツインサックスの超ファンクバンド「Goo Punch!」。

次のライブは東横線の学芸大学駅から徒歩数分のジャズ&ブルースのお店「Maplehouse(メープルハウス)」にて、3/23(月)です。

ドリンクはお店でご注文いただきますが、食べ物は持込自由という仕切りにやり

我々もいつも以上に熱く、なぜだか笑いに満ちたライブをお届けいたします。

ご予約はお店のサイトで受け付けておりますが、メンバーに直接連絡いただいても大丈夫です。

詳細は以下をご覧ください。

 

 

★★ GooPunch!★★
2026年3月23日(月)
学芸大学 MAPLEHOUSE

19:00 open 
19:30 start
music charge ¥4,000 w/1drink  食べ物持込自由!

★★GooPunch!★★
渡辺ファイアー(sax)
テディ熊谷(sax,fl)
アタック松尾(gt)
ヴィクトリー勝(dr)
タックル竜(b)
and TOMOKI(Mr.GooPunch!)

Maplehouse Jazz&Blues
東京都目黒区五本木3-18-7 第二飯島ビルB1F
090-9955-9715
ご予約はこちら↓から
http://www.maplehouse.jp/yoyaku_nt.html#yoyaku_nt

 

2025年2月末に相方と2人一泊で福島から山形の温泉を巡ったお話、その12。

今回でシリーズ最終回となります。

最初に恒例のここまで行程のリンク集からどうぞ。

 

喜多方ラーメン 喜一

小野川温泉 宝寿の湯

赤柴温泉 小町の湯 やまぼうし

小野川温泉 滝の湯

湯の沢温泉 時の宿 すみれ <到着編>

湯の沢温泉 時の宿 すみれ <貸切露天風呂編>

湯の沢温泉 時の宿 すみれ <2つの内風呂編>

湯の沢温泉 時の宿 すみれ <夕食編>

湯の沢温泉 時の宿 すみれ <朝食編>

道の駅 喜多の郷  蔵の湯

 

 

喜多方市の道の駅にある温泉の後は、せっかくまた喜多方市にいるのだからまた喜多方ラーメンで〆ようかとほっこり

喜多方ラーメンで始まり、喜多方ラーメンで終えようということになりました。

向かったのは初日の朝ラー候補だった「ラーメン うめ八」。

 

 

営業時間は7時~15時で、定休日は月曜

前日の朝は火曜だったものの休みだったのは、その前の月曜が祝日営業で、火曜が振替休みになったため。

 

 

ラーメン うめ八  

 

 

 

「うめ八」は「うめや」と読むそう。ずっとうめはちだと思っておりました(^^;

13時40分頃に到着。

さすがに並び客はおらず、スムーズにカウンターへ。

 

 

朝は宿でしっかり食べていたため、ここはスタンダードに「しょうゆラーメン800円を。※投稿時現在は850円

ちなみに相方は朝のご飯がまだ消化しきれず、ここは車で休んでいるとのこと。

お客は時間帯的なこともあるだろうけれども、見た感じいつもの常連さんたちといった感じ。

 

注文して10分弱でしょうゆラーメンの到着。

 

 

アブラの少なめの透き通ったスープが今の気分にピッタリニコ

豚骨系の澄んだ香りがくすぐる。

これは「うめ~や!」(お約束)イヒ

調べたら、豚骨と鶏ガラ、煮干し、椎茸、昆布を贅沢に使用しているそう。

 

お馴染みの縮れた多加水ピロピロ麺は、喜多方でメジャーな曽我製麺。

 

 

厨房内の麺の箱にそう書いてました!

茹で具合は変に硬くなく、ちょうどよい塩梅。ベストな食感。

箸がらせんに切ってあって、そんな麺がつかみやすいんですよ。

 

しっかり大きく厚みのあるチャーシューが3枚。

 

 

ご覧のホロホロ具合。

優しい味付けで、やはり優しいスープとの相性も抜群。

 

ごちそうさんでした。

 

 

確か写真を撮った後にも残ったスープをレンゲですくっていただいていた記憶がにやり

 

この後はもう帰途へ。

よってこれにて2025年2月末に相方と行った福島・山形の温泉話は終了。

ちなみに今年の2月に相方と行ったのが伊豆2泊旅でした。

 

次の温泉話は2025年9月に一人で大阪に行った際の飲み屋巡りシリーズの合間の温泉になりそう。

2025年3月の群馬・長野・新潟の湯話はその後となります。

そして今年2026年3月、すなわちこの後に一人湯修行旅、エリアは鹿児島・熊本に出かけてまいります…と思ったら帰りの飛行機の予約していた日を勘違いしていた!

今から予定を短く変更、計画を練り直さねば(^^;

 

 

 

ラーメン うめ八

 

福島県喜多方市字北町上47 
0241-24-5045

7時~15時
月曜定休

 

2025年2月入店