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温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。


熊本の湯巡り最中です。
土曜日はどの湯も混むのかなと思いきや、大半の湯で貸し切れた時間があり、湯も極上続き、移動の割に10湯超えできた大満足の一日となりました。

どの湯も素晴らしくどの写真を選ぶか迷いつつ、あえて朝イチ30分貸切れたこちらを選択。

100円でこの最高レベルのぬる湯ドバドバ。

共同浴場巡りはだからやめられません。

持参したマイ白カップも随所で活躍しました。
反面どうにも混んでいてなすすべもない湯も2つばかりありましたね。

それらも当然極上湯には違いなかったけれども。

今宵は有名温泉地のお手軽ビジホ泊です。

2食付き8000円しなくて、無論自家源泉かけ流し浴場は当たり前!


鹿児島の未湯回収は移動ばかりで立ち寄れた湯は少ないまま時間切れ、熊本の海辺の温泉宿に投宿。

プレハブの共同浴場のみクリアした後の宿の食事は漁師宿だけあって海鮮オンパレード。

特にカレイの刺身は極上でした。

もちろん宿の湯も堪能♨️

土曜日はもう少し頑張ります!


今日から4泊5日で鹿児島と熊本の湯修行一人旅をスタートです。

以前より課題の写真のこちらもクリアしました!…無論入浴です。

あ、ハシゴ湯の基本は普通の温泉施設ですよ。

日中は主に鹿児島市内の温泉銭湯に行ってました。

今日は指宿の定宿(2回めですが)泊です。

明日の宿は熊本です。

イベント出演のお知らせ。

パンクなアラブ太鼓野郎どもに吠えるサックスたちでお馴染み、タブラクワイエサ

 

 

3/21の土曜日、コスプレトロンボーン奏者兼ボーカルのすず奴&ギタリスト吉村幹生によるデュオ「suzumiki」企画のバンカラモードにツーマンライブで出演します。

場所は四谷三丁目にある「Con Ton Ton Vivo」。

様々なジャンルの音楽を質高く提供しているお店です。

 

 

いつものようなダンサーこそあえて出演しないものの、お互いの色気勝負みたいなイベントになりそうウシシ

詳細は以下をご覧ください。

皆さまのお越しをお待ちしております。

 

 

3/21(土)@四谷三丁目 Con Ton Ton Vivo
suzumiki puresents バンカラモード vol.6


四谷三丁目 Con Ton Ton Vivo
東京都新宿区舟町7舟町ビルB1F
03-6274‐8383
東京メトロ丸ノ内線四谷三丁目下車
2番出口から四谷三丁目交差点に出て、消防署がある側を外苑東通り沿いに進むとすぐに見える「三角ビル」の地下1階がCON TON TON VIVO

チャージ:¥3,500(入店時に別途ドリンクオーダーを)
開場:18時半
開演:19時


出演:
suzumiki
タブラクワイエサ

ご予約はこちらから→https://www.contontonvivo.com/reservations

コスプレトロンボーン奏者兼ボーカルのすず奴&ギタリスト吉村幹生によるデュオ「suzumiki」企画のバンカラモードにタブラクワイエサにて出演します

 

 

2025年10月の家飲みワイン備忘録を。

スペインワインの最高峰「ウニコ」のベガシシリアが自社のあるリベラデルドゥエロと同じドゥエロ川の100kmほど下流、トロの地で2001年に設立したのがピンティア

ちなみにウニコの投稿はこちらなどから。

 

 

そのピンティアの記念すべきファーストヴィンテージがこのワイン。

スペインワインに凝っていた時に「おお、これは!」と思って購入。

 

 

リリースしたての頃(20年以上前か)、ワインの試飲会で試飲しつつ当時確か5000円弱ほどで購入した薄っすらとした記憶(^^;

現在流通しているヴィンテージだと1万円は超えてくるみたい。

いずれにせよ大事に保管しすぎ、もう飲み頃を逸してきてるのではないかと慌てて出してきたのでありました。

 

 

PINTIA 2001

 

 

 

使用ブドウはティンタ・デ・トロ、すなわちテンプラニーリョ100%。

 

 

リリース当時の資料が見当たらず、あまり詳しいところまで掘り下げられません。

 

 

ラベルのデザインや重厚なキャップシールの感じなどはまさにベガシシリアらしい。

 

 

コルクの崩壊もなく、無事抜栓。

 

 

漆黒に近いコルクの液面が期待を煽りますなほっこり

 

保管のワインセラーの調子がもう一つで若干冷えすぎの状態。

徐々によい温度になりつつあります。

 

 

色はくすんだルビー色~ガーネット系。

香りは超ウットリの深いトーンにやり

スミレのような香りもあるが、しばらくすると少し熟成香がたってきた。

味噌や醤油の発酵臭。

その中に黒フルーツ、干し柿などのニュアンス。

 

 

味わいは重すぎず、複雑さはしっかり。

印象としてはさすがに飲み頃は過ぎたのか。でもこれもありなのかな。

 

 

時間が経ち温度がベストになってくると旨味もさらに広がった。

奈良漬臭も個人的には心地よい。

全体のバランスは素晴らしく、コルクの色よりかは重さはなかったものの、結果的にアテにはよく合ったのでした。

 

2025年10月飲

 

赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン

 

この日のアテは相方が作ってくれたラビオリ。

羊のリコッタチーズとスイスチャードの入った仕様。

 

 

ソースは肉類は使わず基本は野菜系で。

詳しく聞き取ると、タプナード(オリーブのペースト)、赤ピーマン、大根、カシューナッツペースト、トマトスパイス調味料、バターとなかなかに凝った内容。

 

 

リコッタチーズのラビオリとこのソースのバランスは、先述したように結果的にはこの状態のワインには非常によく合ったのでした照れ

ありがたや~。