蕨 うなぎ みさ和、再び | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2025年4月末、相方と行ったランチ話を今頃に。

 

お互いの休日、お昼は何となく鰻が食べたいということになり、向かったのは蕨市の「うなぎ みさ和」。

 

 

2023年の10月に一人で行ってから、1年半ぶりになってしまった。月日が経つのはホント早い!(^^;

その時のことはこちら↓で投稿。

 

 
こちらは老舗ながら鹿児島や宮崎産の鰻をとてもリーズナブルにいただける個人商店。
久しぶりのみさ和、さてどうでしょうか。
 
 
うなぎ みさ和
 
 
 
11時半過ぎに到着。
こちらは11時~18時の営業だけれども、店内で食べられるのは13時頃迄という認識。
テイクアウトしているお客が多いんですよ。
 
 
我々が滞在している間も何人かお客がテイクアウトしていた。
 
店内は座敷のお客がちょうど食べ終わって出て行った直後みたい。
 
 
お、さすがに少し値上がりしていた。
 
 
うな重の特上が2400円。以前は2200円だった。
ベテランのご主人の仕上げるうな重、2400円でも十分に安いけれどもイヒ
そのご主人はお元気で、さらに元気なのが女将さんといった感じも以前と変わらず。
 
さて、前回頼まなかったビールときも焼きもいただきましょう。
 
 
お酒は銀色のあの瓶ビールしかなかったので前回はパスしたのだけれども、のどの渇きには代えられず乾杯!
中瓶で500円。
 
きも焼一人前600円が数分で到着。
 
 

タレしっかりでビールに合う!

途中で山椒を振りかけていただく。

 

きも焼を楽しんで10分ほどして、うな重の特上も到着。

 

 

津軽塗のお重は相変わらず美しい。

 

蓋の裏には店名が入っているのも再確認。

 

 

お椀はきも吸い。

 

 

うす味できもの旨味と三つ葉の香りが楽しめる逸品。

 

さて、うな重も変わらぬ内容にやり

 

 

特大ではないけれども、十分な大きさでしょう。

やや柔らかめのご飯はくどくないタレがしっかり。あまり甘くないのが好み。

 

 

身は厚みがしっかりで、まずは皮の香ばしい風味にニンマリニコ

ふっくらとした仕上がりだけれども、イイ感じの歯応えもあってやはり美味しいねぇ照れ

前回食べた時よりもやや鰻のクセを感じたけれども、個人的には許容範囲。

 

ごちそうさんでした!

 

 

この内容が手軽に食べられるのだから、また行くでしょう。

 

店を出たのは12時10分頃だったが、もう準備中になっていた。

 

 

テイクアウトの予約が多いとかでたまたまかもしれないけれども、確実に店内で食べたい方は11時台に行かれることをオススメします。

 

 

 

うなぎ みさ和

埼玉県蕨市中央3-17-1
048-432-4132

11時~18時半
ただし店内飲食は11時~12時過ぎ?
月曜定休

 

2025年4月入店