突然ですが、うなぎの旬は実は10月~12月と言われております。
昨秋、2023年10月のうなぎ話。
相変わらず半年遅れてお送りします!(^^;
たまにやってるウォーキング。
自宅から小一時間歩いたご褒美にうなぎをと思った某秋日。
位置的にはJR京浜東北線の蕨駅の西口から数分ぐらいのところ。
いい感じにウェザリングがかったこちらが目的地。
店名は「みさ和」。
うなぎ みさ和
庇の脇にようやく店名を発見。
基本はテイクアウト中心の営業みたい。
もつ焼、佃煮という文字が見える。
11時頃に到着したからか、ショーケースには何も入ってない。
もつ焼を実際に提供しているのかは分からない。というのもショーケースのカードにもつ焼の文字はなかった。
でも「いなご」の文字はあったので、そういう佃煮は提供しているらしい。
こちらのうなぎは国産100%、鹿児島や宮崎産。
鹿児島に行ったときに食べたうなぎを思い出しそう。
ただし店前のサンプルウインドウは全く参考にならない(^^;
では店内へ。
このドア、どちらに開ければよいのかな。。。
正解は右。
左を開けると傘立てがあって躓きそうになる!
ぼくは左を開けてそうなり、次のお客も同じ状況だった![]()
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これは分からんでしょう![]()
躓いて女将さんに突っ込まれるのがお約束ということで。
こじんまりとした店内はテーブル2卓に小上がり2卓。
テーブルの1つを独占させてもらいます。
BGMやテレビなど無し。それがいい![]()
メニューは壁。
うな重の特上が2200円![]()
そうなんです、比較的近所にこんなお店があったんですよ。
ちょっと前までは2100円だったみたい。
とにかくこれは食べる前から安いでしょう![]()
まずはきも焼とお酒と思ったが、日本酒は無さそう。
瓶ビールも好きでない銀色のアレだったので、ここは飲みモードを消してうな重のみにします!
うな重(特上)、2200円を注文。
卓上アイテムのチェック。
手前の容器は山椒。後程に。
注文して10分ほどで到着。ある程度は準備されていたのでしょう。
うな重の特上![]()
老舗感ただよう塗りの器がイイ感じ。
お重だけでなくお椀も、蓋の裏には店名ありでした。
それではオープン![]()
おおお、これはいいんでないの![]()
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まずはお椀から。
お吸い物はしっかり肝吸い。
上品な薄味、それでいて肝は香ばしい。
三つ葉の香りもいいね~。
ではメインのうな重。
2200円だけにうなぎの分量はそこそこだけれども、見るからに良い塩梅でしょう、これ![]()
厚みしっかり。
脂じゅうじゅう。
焦げ目の塩梅も素晴らしく、見事な焼き上がり![]()
もちろん蒸した関東スタイルだけれども、フワフワのみでない適度な歯応えがある焼き加減。
これが何とも美味しいんですわ![]()
タレは甘すぎず、ぼくにはちょうど良い塩梅。
焦げ目のある尾っぽの香ばしさも最高。
途中から山椒を追加。たまらん![]()
ご飯とのバランスも丁度良く、ご飯の炊き具合もぼくはベスト中のベストに感じた。
いやいやいやいや、これは良い店でしょう![]()
この値段でこの内容、23区内や観光地ではあり得ないかも。
ごちそうさんでした![]()
12時が近づくにつれ常連さんたちが来つつも、基本はテイクアウト中心みたい。
ぼくもテイクアウトして、お気に入りの日本酒でゆっくりやるのもいいなと思ったのでした![]()
再訪決定![]()
うなぎ みさ和
埼玉県蕨市中央3-17-1
048-432-4132
11時~18時半
ただし店内飲食は11時~13時
月曜定休
2023年10月入店

















