Humberto Canale Old Vineyard Pinot Noir 2022 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2025年4月の家飲みワインのお話、その3。

お気に入りのワインショップ「U」の中身リクエスト福袋に入ったいた中から、アルゼンチンのワインを。

 

 

ウンベルトカナーレ 2022」はパタゴニア地方のワイン。

パタゴニアといえばアウトドアの有名メーカーをまず思い出してしまうけれども、南アメリカ大陸の南緯40度付近を流れるコロラド川以南の地域の総称で、アルゼンチンとチリの両方にまたがるエリア。

個人的には遠い憧れの地ともいえるかも。

 

 

Humberto Canale Old Vineyard Pinot Noir 2022

 

 

 

「オールド・ヴィンヤード ピノ・ノワール」とは、1969年にフランス人により開墾されたパタゴニア最古のピノ・ノワールが植わる単一畑「ラ・イサベル」産のことらしい。

チリワインのピノは飲んだことがあったけれども、アルゼンチンのそれは初めてかも。

 

 

コルクにはパタゴニアとアルゼンチンの両方が明記されていた。

 

 

そういうわけでアルゼンチン産のピノノワールを100%使用。

少し明るめのルビー色はピノらしい色合い。

香りはベリー系のかわいい感じだけれども、ブルゴーニュとはまた違うピノノワールの世界観がイイじゃないですか。

 

 

ボディはミディアム程度だけれども味わい自体はとても広がり、苦味を帯びた甘味がまさにピノノワール。

でもやっぱりブルゴーニュとは違うなぁ、語彙が少なく表現できないのがもどかしい(^^;

 

 

濃くはないけれども横に存分に広がる甘味とほろ苦味が魅力のアルゼンチン、パタゴニアのピノノワール。

なかなか気に入りましたニコ
通常購入すると3000円代半ば~後半ぐらい。

 

2025年4月飲

 

赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン

 

この日のアテ、メインはブータンブランと呼ばれるホワイトソーセージ。それほど白くはないけれども。

 

 

相方がディーン&デルーカで買ってきた。

スパイスの効き具合もよく、これは美味しいソーセージ。

 

相方が作ったニンジンとゆで卵、鰹節のサラダ。

 

 

ラップを外してないですな(^^;

 

アテを並べた状況。

 

 

このワインには実によく合いましたよイヒ

 

 

お、グリッシーニもあったかな。