江戸川橋 海藻天ぷら 藻場亭 ※期間限定営業 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2025年3月頭のランチ話。

期間限定営業のお店に予約をして行ったのだけれども、その次の限定営業が発表になってから投稿しようと思いつつ、なかなか発表されないので備忘録としてこのタイミングで投稿します。

なので投稿時は営業してないのでご注意を。

 

場所は最寄り駅が東京メトロの江戸川橋駅。

Suido Cafe水道ギャラリーの看板のあるところが目的地。

 

 

この場所ではギャラリーやカフェと共にかつて「酢飯屋」という寿司店が営業しており、2度ほど行ったことがあった。

 

 

 
現在酢飯屋は店舗営業していない状況。
そこのご主人だった岡田氏は現在すし作家として全国を舞台に活躍している。
酢飯屋も最後の方は完全紹介制となってハードルが上がっていたしな~。
 
その酢飯屋の岡田さんのお弟子さんがこの場所で和食屋を間借り営業している(未訪)のだけれども、その若きご主人と海藻の事業展開をしているシーベジタブルという会社がコラボして期間限定で展開したのが「海藻天ぷら 藻場亭」。
 
 
こちら↑にはカフェメニューやその和食店の案内も混在しているので、看板がわりにサイトから写真を拝借↓。
 
海藻天ぷら 藻場亭
 
 
※写真はオフィシャルサイトより拝借
 
2024年に一度展開し、その次に2025年の2月末~3月頭にかけて再度営業。
その3月頭、11時半からの枠で相方と2人で予約したのでした。
お互い海藻も天ぷらも好きなのでにやり
少ない座席は時間にはすっかり埋まっている。
 
 
食事メニューはこの元祖・海藻天ぷら御膳、2800円のみ。
 
ドリンクメニューは各種あった。
 
 
電車で来たのでお酒も飲めたのだけれども、結局ドリンクはオーダーせず。
結果的にはそれでよかったかも(理由は後述)。
 
まずは小鉢と天つゆが到着。
ちなみに提供される器は皆さんで違っているんですよ。ギャラリーだけあって、作家ものの器が幅広く楽しめるのも魅力。
 
 
左の小鉢の上に乗っているのは、すじ青のり。なかなか見かけないヤツ。
 
 
その下は干しエビ、ピーナッツ、きゅうり、大根、インゲンだったか。
シャキシャキ感を楽しめた。
 
もう一つの小鉢の上に乗っているのはパクチー。
 
 
なめこなどの他、紫色の海藻がある。みりんという名の海藻なんだそう。
 
 
ご飯とお椀が到着。
 
 
ご飯は大中小が選べ、中を選択したかな。
 
 
美味しいご飯だったけれども、それよりもお吸い物が素晴らしかった。
 
 
クロゾイのアラから出汁をとってあり、ここでもすじ青のりが活躍。
魚と海藻それぞれの香りが素晴らしく、とても美味しいお吸い物でした~イヒ
 
そしてメインの天ぷら5種。
 
 
天つゆは冷たくしてあった。あえてなのでしょう。
 
 
すじ青のりが乗せてあるのは豆腐の天ぷら。これはふわふわで美味照れ
 
 
その向こうにはそのすじ青のりそのものの天ぷらも。これはたまらんでしたイヒ
 
その他にはお吸い物で活躍したクロゾイの天ぷらも。衣にはアオサが。
 
かき揚げは若芽のひじきと玉ねぎかな。
 
 
サクサクだったけれどもかき揚げのみ冷めていたのが少し残念。
基本的にやはり海藻の天ぷらは美味しかったということで間違いなしニコ
 
最後にデザート。
 
 
トサカノリの杏仁豆腐。
これは風味のバランスがよく、流行りそうだと思った逸品。
 
ごちそうさんでした。
予約枠の関係で、これらを30分で食べないといけないという仕切りが実は残念だったかな。
どれも美味しかっただけに。
食べ進めていると次の時間に予約したお客が店内に入ってきて、なかなか落ち着かない。
早く食べ進めて欲しい的な無言のプレッシャーはフロアのスタッフからも感じたし。
ドリンクを頼まなくてよかったというのは、お酒を飲みつつ楽しんでいたらとても30分では食べ終わらなかったから。
この内容を出すのなら、1時間とは言わずもせめて45分は欲しいと思ったのでした。
それならばビール1本か日本酒の1合ぐらいは頼むでしょう。
次回展開されるときはぜひ検討していただきたいものです。

 

 

 

海藻天ぷら 藻場亭

 

東京都文京区水道2-6-8
期間限定営業

By SEA VEGETABLE COMPANY

 

2025年3月入店