2025年3月の家飲みワイン備忘録。
世間でいうホワイトデー(今更!)のために出してきた赤ワインは、お気に入りのワインショップ「U」の福袋に入っていた南アフリカのワイン。
ルパート&ロートシルトのバロン・エドモン。
南アフリカ共和国のウェスタンケープが生産地。
ここのワインは以前「ルパート&ロートシルト クラシック 2019」を家飲みしたことがあった。
今回はその上級キュヴェ。
RUPERT & ROTHCHILD Baron Edmond 2013
「バロン・エドモン」 は、その年最も質の高いブドウを生み出した畑を5-6つ抜き出して醸造。
この2013年のビンテージは現在市場でなかなか見かけないのだけれども、もう少し最近のもので6000円台半ばぐらいで販売されている模様。
ウチ的には記念日ワインのクラス
以前飲んだ「ルパート&ロートシルト クラシック 2019」の倍ほどしますんで!
使用されるブドウの品種はそういうわけで毎年違うんですよ。
この2013年の詳細な情報は見つけることができませんでした(^^;
カベルネ・ソーヴィニョン、メルロー、カベルネ・フラン、マルベック、プティ・ヴェルドなどから選ばれたものが使用されているのでしょう。
コルクと抜栓しただけで深い魅惑の香りが漂う
濃い色合いは見るからに充実している。
深い甘味を感じる黒果実系の香り。
コクのあるチョコレート、カシス、トースト、タバコ、なめし革など複雑なニュアンス。
とにかくたっぷりの甘味が素晴らしい
コクのあるチョコレート、カシス、トースト、タバコ、なめし革など複雑なニュアンス。
とにかくたっぷりの甘味が素晴らしい
まさにフルボディ。
しなやかなタンニンも印象的で、味わいは大きく膨らみ長く残る。
しなやかなタンニンも印象的で、味わいは大きく膨らみ長く残る。
まさに飲み頃ではないかと思ったのでした。
いや~、素晴らしい
いや~、素晴らしい
チーズはアソートになっていて、半額、つまり食べ頃に差し掛かっている感じでした![]()
このゴボウのマリネもしっかり美味しかったな~。器はそのままで失礼!
オリーブなどが入っていて、ワインのアテにもいいんですよ。
さらに近所のケーキ屋さんで買ってきたスイーツも。
いくつかある近所のケーキ屋さん、なかなかのクオリティで重宝しております。











