2025年1月半ば頃にまいどの湯友とおっさん2人で大宮起点に飲んだり食べたり湯に入ったりするシリーズ、その5。
今回でこのシリーズは最終回。
まずはここまで行程リンク集からどうぞ。
大宮名物の伯爵邸の後は、最近できたばかりの立飲み日本酒バーで〆ようかという流れに。
大宮駅東口にある一番街の通りへ行き、駅とは逆側に北上。
大栄橋の交差点を超えて少し西側に入ったところに目的地はありました。
「立呑み 日々酒々(ひびしゅしゅ)」というお店で、看板には大きくQRコードが並べてあるところが今時だな~。
2024年8月にオープン。まだ半年経ってない(来訪時)。
16時オープンの直前に到着したら、待ちのカップルが1組。
予約が必要か気になっていた(押上のもつ焼まるいの件!)のでその方々に聞いてみたところ「ぼくらは予約してますが、この時間なら予約なしでもおそらく大丈夫でしょう」とのこと。
ただし投稿時ではさらに人気店になっている模様なので、予約必要の有無については要確認でお願いします。
外メニュー↓は帰り際に撮影。
日本酒以外のお酒もあるので敷居は高くないでしょう。
営業時間は16時~23時、不定休。
詳しくは看板横にあったQRコードでインスタ情報をチェック願います。
16時なり、店主にも予約なしで入れることを確認したので、いざ店内へ。
立呑み 日々酒々
L字カウンターが中心で、小さなテーブルもあったかな。
一番奥が厨房で、その上にアテのメニューが。かなりの充実さ。
そして店主さんは若い!
アテのメニューから「ほうれん草、しめじ、菊花のお浸し」「マカロニゴルゴンゾーラ」を注文。
店内のお酒メニュー。
日本酒のラインナップはきっといろいろ変わるのでしょう。
でとても参考になるのが、味の方向性がわかるチャート。
なかなかに親切じゃありませんか。
日本酒は冷蔵庫から自分で採りだしてカウンターへ行き、店の人にグラスへ注いでもらうシステム。
写真↑ブレブレ、すみません。
ワンオペなので、タイミングを見計らって持っていきましょう。
アテは2つしか頼んでないけれども、工夫がされていてしっかり美味しい。
ほうれん草、しめじ、菊花のお浸し。
出汁の塩梅もいいじゃないですか。
マカロニゴルゴンゾーラ。
マカロニ自体も普通のマカサラのとは違い、さらにゴルゴンゾーラチーズのコクがあって、これはまたお酒が進む!
ここからの日本酒はそれぞれメモを取ってないので、写真と名前だけ。
どれも美味しかったのは間違いなし!
CRAFT 正雪。
こんな正雪、初めて。
正雪自体は静岡のお酒の中でも時たま飲んでいた好きな蔵。
瓶の後ろに一杯の値段が書いてあるのでチェックしつつ選択。
佐久乃花 純吟無濾過生酒 Spec d 。
佐久乃花も何度か飲んでいるけれども、これはお初。
山恵錦という米を使っている。
花陽浴 純米吟醸 無濾過生原酒。
埼玉の花陽浴も好きなお酒。
磯自慢 純米吟醸 東条山田錦。
磯自慢は静岡のお酒の中でもなかなか飲む機会も少ない、やはりお気に入りのお酒。
あれば頼むお酒の中の一つ。
東条山田錦というスペシャルな山田錦を使っている。
幻舞 純米吟醸 愛山。
幻舞は長野のお酒。初めてだったかも。
愛山を使うことで愛らしい甘味があったでしょう。
最後に選んだのがこちら。
新政 陽乃鳥。
濃密な甘味が楽しめる貴醸酒。
一部の店では10倍ぐらいのプレミアを付けて売ってるような貴重なお酒。
そんなところに何万も出して買わなくても、こちらで1200円で飲めたのでした![]()
デザートワイン的なお酒を飲んで〆。
もう少し自宅から行きやすい場所にあったらついつい顔を出してしまいそうなお店。
オシャレ感もあり、一人でも行ってみたくなるところでした。
これにてこのシリーズは終了。
もうちょっと食べ飲み話などを投稿してから、温泉シリーズをまた始めます。
立呑み 日々酒々
埼玉県さいたま市大宮区宮町4-103-2
048-658-9570
16~23時
不定休
2025年1月入店



















