手打ち大宮秀吉うどん ~ 大宮あたりで飲んで食べて湯に入って その2 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2025年1月半ば頃、いつもの湯友と大宮から始めてうろうろハシゴするシリーズ、その2。

大宮といえばの「いづみや」、第二支店の方で朝飲みをした後。

新潟在住のツレは武蔵野うどんはなじみでないとのことで、何度か行ってる「駕籠休み」へ行こうかと思うものの、10時オープンのそちらは時間的に並ぶだろうなと躊躇。

ではお互い行ったことのない近所の店へということになり、大宮駅の西口から数百メートルのところにある「手打ち大宮秀吉うどん」へ。

 

 

手打ち大宮秀吉うどん

 

 

 

駅から遠いことも多い武蔵野うどんの店にしては、かなり便利な場所にある。

そしてこちらは手打ち武蔵野うどんと居酒屋を合わせた店とのこと。

ふむふむ、ならばまた飲めそうにやり

11時過ぎに到着。

 

 

初めての店なのでまずは基本の肉汁うどん850円を選択。

昼は大盛まで無料とのことだけれども食べてきたばかりなので、ここは大人にデフォルトの並盛で。

 

自分でカウンターへ取りに行き返却するセルフ方式。

 

 

居酒屋のアテメニューなどもセルフなのかなと思いつつ、店内を観察。

 

そのアテのメニューは壁に。

 

 

ここではアテは頼まず。

そのかわりドリンクは頼みますか。

 

 

ウーロンハイを注文。

 

 

なぜか500円だった。昼は高いのか。むむむ、失敗。

 

呼ばれて取りにいった肉汁うどんの並がこちら。

 

 

皆が思う武蔵野うどんのスタイル。

いくぶん茶色がかったうどんはなかなかに極太。量はさすがに並盛。

 

 

かなり硬め。

武蔵野うどんはそういうものだけれども、その中でも硬い方では。

そういう意味で食べ応えはしっかり。

 

肉汁の出汁はわりとシンプルだった。

 

 

個人的にはこのうどんだともう少し肉汁にパンチが欲しい気がしたけれども、これは人それぞれでしょう。

 

 

豚肉はもう一声、欲しかったかも。

ネギたっぷりはよかった。

 

ごちそうさん写真は無し。

次はバスに乗って、見沼区にあるお馴染みの温泉施設へ久しぶりに。

 

 

 

手打ち大宮秀吉うどん

 

埼玉県さいたま市大宮区桜木町2-305
048-645-1323
11時~14時(麺切れ次第終了)
17時半~ 22時
土日祝休み

 

2025年1月入店