2025年2月の家飲み日本酒を1つ。
投稿時はすでに酷暑レベルなのに、まだ寒い頃のお話。
近所の酒販店で購入してきたのは、茨城の「浦里」の純米酒。
一升瓶で税込み2970円。
浦里は以前、うす濁りの生酒を投稿したことあり。
今回はベーシックに火入れの純米酒で。
浦里 純米酒
浦里酒造は茨城県つくば市で1877年(明治10年)に創業した歴史ある酒蔵。
現在で六代目だそう。
元々は霧筑波という銘柄が主。
こちらも以前投稿してますな。
浦里の銘柄は2020年より。
前回のうす濁りのときも触れたけれども、こちらの蔵のこだわりは小川酵母。
原料米は茨城県産としか明記されてないものの、おそらく「ひたち錦」を使用。
精米歩合は60%。
アルコール分は15度で原酒となっているので、原酒のわりには低め。
火入れではあるものの、要冷蔵扱い。
無色透明。
メロン、バナナなどフルーティな甘酸っぱい香り。
味わいには甘味がしっかりと広がる。
そこにはいわゆる火入れの純米酒らしいココアのようなニュアンスも少し。
辛味も少しあるものの、個人的にはもう少しキレがあった方が好み。
このお酒ならやはり火入れより生酒の方がいいかな。生酒は売り切れてました(^^;
3000円弱という価格は生酒なら納得できたかも。
2025年2月 飲
この日のアテは相方が作ったおでん。
のどぐろだし塩がベース。
いい感じのカブがあったのでそれも入れたり。
トマトも入れたんだけれども、崩れてスープと化しました
このトマトが溶け込んだのどぐろだし塩のスープがかなり美味しくなったので残りをとっておき、翌日リゾットに使用。
それは次回の投稿にて。









