2023年、2月の家飲みネタがまだ残ってるんですよ、奥さん!
温泉ネタの合間は最近の食べ飲み話のつもりが、もう4カ月経ってしまった。。。
知らんよ、どうでもよいという声は聞き流して進めます![]()
近所の酒販店で買ってきたのは茨城の「浦里」。
茨城県つくば市の浦里酒造店の季節限定品。
浦里酒造店のお酒は以前に「霧筑波」というお酒を飲んでいた。
霧筑波もうすにごりだったが、今回もうすにごり。
純米原酒の生酒となる。
一升瓶で2970円だった。
浦里 うすにごり 純米原酒 生酒
霧筑波のうすにごりは実際に薄い濁りだったが、今回はもっと濁りが強そう。
こちらの浦里酒造店は明治10年創業。
現在のこだわりはずばり酵母。
地元の小川酵母一筋で醸している。
酸が少なめで香り高い酒質になるのが特徴の酵母。
そう、前回も触れたけど、こちらの蔵元は酸が立つお酒が苦手らしいのだ。
その辺がぼくの好みとちょっとずれるのだけれども、多様性の社会なので受け入れますよ![]()
茨城県産のお米と米麴を使用。お米は五百万石らしい。
精米歩合は65%。
アルコール分は原酒だが15度とあまり高くない。
酒粕色のような濁りが結構ある。
メロンやバナナなどのフルーツ香。
酸は苦手といいながら、乳酸菌のニュアンスはもちろんある。
ごく僅かに発泡があったかも。
しっかりとした甘味が広がり、キレのある辛味も訪れる。
味わいもいわゆるうすにごりのカテゴリーよりかは強いが、もちろんこれはこれで美味しい![]()
こういう濁りのある生酒はやはり冬の間に一度となく飲みたい。
投稿時はもう梅雨入りしたけど!
2023年2月 飲
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この日のアテはいつもの角上魚類川口店で買ってきた色々。
このお皿↑の上半分が「季節の旬盛 780円」。
その中でイカ、甘エビ、白身魚↓。
そしてアジかな↓。
このセット、クオリティで780円は安い!
左下の赤身はトルコ共和国産の「本鮪赤身切落し 950円」。
相変わらずの本鮪クオリティを産地を変えてしっかり揃えてくれるのが頼もしい角上。
漬けサーモンの寿司は角上特製の赤酢。
サーモンはノルウェー産。
こちらは3つで350円だった。うん、美味しい。
他にはホタテのコロッケも。
いくらだったかなぁ、2個で300円台半ばだったと思う。
っぽい風味でなく、ちゃんとホタテの味がしましたよ。
家飲み話は結構まだ残ってるので今後もいくつかお付き合い願います。















