2024年6月下旬におっさん2人で栃木の温泉をゆるりとハシゴ湯したシリーズ、その8。
金井旅館の温泉話の続きです。
その前にいつものごとく、ここまでの行程リンク集を。
湯西川温泉「金井旅館」シリーズ。
前回が内湯のお話で、今回は露天風呂のお話。
湯西川温泉 金井旅館 <温泉・露天風呂編>
こちら↑は宿の先にかかる湯前橋から宿の露天風呂エリアを撮った状況。
葦簀の覆いにさらに目隠しが足されているのが気になりつつも。。。
そして我らが部屋207から露天エリアを見下ろしたのがこちら↓。
では内湯エリアの手前右手にある露天への出入口から、いざ!
手前から混浴、女湯、一番奥が男湯。
女湯は内湯みたいに入浴客の有無がわからなかったので、撮影は当然遠慮。
この女湯露天風呂に今は亡き共同浴場「薬師の湯」の名前が付いていた。
男湯の名前は未確認。源泉名「天楽堂の湯」ぐらいだったか。
脱衣所は棚のみ。
棚の全体写真は夜撮ったもの↓しかありませんでした。
浴室の入口は葦簀で軽く区切られている。
そして幅いっぱいの浴槽がこちら。
天井こそ完全に開放的だけれども川側は目隠しの葦簀が浴槽近くまでおろしてあるので、抜けは隙間からのみ。
しっかりした量のオーバーフローは川側へ落されていた。
使用源泉は内湯と同じ。湯使いも同じ。
コピペになるけれども、また載せます。
無色透明な湯は、源泉名が「天楽堂の湯」。
源泉温度51.6度、pH8.7のアルカリ性単純温泉。※分析書に手書きでH28はpH8.89と追記あり
成分総計は0.220g/kg。
湧出量は分析書には載っておらず、サイトによると300リットル/分。
この湯を完全かけ流しにて使用している。
浴槽の温度を測ってみると。。。
41.9度と内湯よりかは少しぬるくて入りやすい。
湯口は左右に1つずつ。
まずは左から。
源泉の風味の同じで、少し焦げニュアンスのある淡いタマゴ臭とタマゴ味。
湯口の温度を測ってみると。。。
48.3度と理想的な温度で投入。
向かって右側の湯口は高いところから落とす方式。
温度は測り忘れたけれども、打たせ湯にすると少し熱いのではなかったかな。
しっかりとしたスベスベ感も同じ。
ピカピカの極上湯であることも変わらず![]()
それでは最低限の着衣をして、手前側にあった混浴の露天風呂へ。
河原の湯という名前が付いていたはず。
河原の湯
脱衣所はなく、簡易棚があるのでそこに衣服を置く感じ。
そして湯舟目線で対岸を見たのがこちら↓。
完全に丸見えです![]()
抜群の開放感![]()
タオル巻きや湯あみ着については未確認。
使用源泉はこれまでと同じ。
一応源泉の成分数値も前回のものをそのまま貼っておきます。
陽イオンはナトリウムが50.1mg、カルシウムが4.2mg、カリウムが0.5mg、マグネシウムが0.1mg。
陰イオンは炭酸水素が78.3mg、塩化物が21.8mg、硫酸が12.9mg、炭酸が4.3mg、フッ素が4.1mg、硫化水素が0.6mg、水酸化物が0.1mg。
非乖離成分はメタケイ酸が39.1mg、メタホウ酸が3.4mg。
溶存ガスは遊離二酸化炭素が0.3mg。
浴槽や湯口の温度は測り忘れ。
湯温はかなり入りやすい温度だったのでは。
風味も浴感も同じ。
やはり湯前橋方面をバックにする↓となかなか画になると悦に入ってる状況![]()
これ↑は今年の年賀投稿に使った写真でした。
対岸の浴槽が空だった「薬研の湯」、次に泊まることがあれば、叶うことならぜひ事前に準備のリクエストをしたいかな。
入浴〆の写真は、湯友との2ショットで。
お見苦しい写真、スミマセン。
次は金井旅館シリーズ最後、食事編を夕食・朝食まとめて。
湯西川温泉 金井旅館
栃木県日光市湯西川822
0288-98-0331
一泊二食付 6,500円+税(計7300円)
<源泉名:天楽堂の湯>
アルカリ性単純温泉(アルカリ性・低張性・高温泉)
51.6度
pH8.7
成分総計 0.220g/kg
湧出量 300リットル/分(サイトの紹介による)
無色透明
淡焦げタマゴ臭あり
淡焦げタマゴ味あり
しっかりとしたスベスベ感あり
半透明の大きめ湯の花あり
完全かけ流し
2024年6月入湯
※数値はH13の分析表より




























