2024年10月の家飲み日本酒ネタをもう一つ。
池袋の百貨店に行ったついでに買ってきたのは能登の雄、宗玄。
時期的(昨年秋です)にまさにひやおろし推しだったし、能登復興の微々たる応援もありつつ。
使用米が石川県の「石川門」というのもさらに復興への祈りにつながると自己満かもしれないけれ思ったのでした![]()
宗玄 純米石川門 ひやおろし
というのも宗玄のひやおろしはちょうど一年前に家飲みしていたのですよ。
その時の使用米は兵庫県産の山田錦。
それよりも石川県産の米を使った今回の方が貢献度が高いでしょう。やはり自己満。
蔵のことは上のリンク先に触れているので参照願います。
そういうわけで、石川県奥能登産の石川門を100%使用。
精米歩合は65%。
アルコール度は18度と高い。
一升瓶で3127円でした。
無色透明。
香りは落ち着いているものの、燻製みたいなニュアンスを感じる。
カカオを思わせる純米酒らしい甘味があり、フルボディ。
どっしりとした味の乗り方はさすが宗玄、ひやおろし。
辛味もあるけれども、少し苦味もある甘味の印象が強い。
余韻は長かった。
ぼくの舌や経験では石川門らしい特徴まではわかりません(^^;
復興がなかなか進まない奥能登エリア。
ごくごく僅かながら応援し続けたいと思います。
2024年10月 飲
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このときのアテはもしかしたら久しぶりかもしれない、川口の角上魚類で買ってきたセレクション。
大皿↑の左側半分が「生まぐろ入り 刺身得盛 生本マグロ使用」、1250円。
生本マグロはどうみても中トロ以上の脂のノリ![]()
状態も素晴らしく、これはお得だった~。
白身は何か表記がないけれども、鯛とホウボウ?
違ったらすみません。
いずれの角上クオリティ![]()
宮城産の鰹をたたきで。
柵で360円にしては素晴らしい内容。
かなり美味しい鰹でした。
そして安定のかんぴょう巻き。
これで250円という安さなんだけれども、角上のかんぴょう巻きはホントおすすめです!
やはり角上、それも川口仕入れは満足度が高かった~。
宗玄のこちらともバッチリ!












