2024年1月に一人で巡った山梨日帰りハシゴ湯のシリーズ、その3。
今回はランチのお話。
ここまではこんな行程となります。
大菩薩嶺を目指すあたりにある2つの湯に入った後は、同じ甲州市内にある塩山方面へ。
塩山温泉で未湯の宿の湯あたりに立寄るつもりが、タイミングが悪いのか何か、全く入れるところが見つけられず。
ひとまずは食事をと目指したのが、JR中央本線の塩山駅からもすぐ近くにある「塩山館食堂」。
県道38号「塩山勝山線」の塩山駅西交差点にある。
専用駐車場が見当たらなかったので、普通の駐車場を見つけてとめてから歩いて到着。
塩山館食堂
営業時間は11時20分から。平日は17時迄、土祝は15時迄。共にスープが無くなり次第終了。日曜定休。
店名を調べて向かったのだけれども、表に店名を確認することができなかった(^^;
どこに明示していたのか、いまだにわかっておりません。
また写真では表に誰もいないけれども、到着した12時半過ぎではドアの前に並ぶ人が居た。
ようやく店内に入ってからもしばらく座って並ぶ↓。
席が空いていても案内されるのを待つ。
やがて厨房前のカウンターへようやくたどり着いた。
腰も曲がってしまったご主人自ら鍋を振りつつ、息子さんかそのぐらいの世代の料理人も忙しそうに調理している。
実はこのカウンターに座ってから食事にありつくまでも、かなり待ったのでした。
食堂の名前だけれども、基本は中華料理店。
周りを観察すると、タンメンか炒めそばを注文する人が多いイメージ。
グループだとそれにチャーハンや餃子などを足している感じ。
一品料理の種類はさほど多くない。
ぼくはメニュー写真1つめにあった「特製タンメン」970円を注文。
ひたすら待つ。
もちろんその間に卓上アイテムを確認。
写真↑手前は自家製ラー油。
これは確か販売していた。
上の店内で座って待ち写真を撮ってから40分、ようやく特製タンメンが到着。
これがなかなかにすごいビジュアル![]()
確かにタンメンらしく野菜の量もしっかり。
キャベツ、もやし、にんじん、きくらげとか。
それよりも何よりも見てお分かりのように、チャーシューというか、豚バラソテーがこれでもかとのっている。
とりあえずこの豚バラ、実に美味しそうじゃないですか![]()
このお肉たちに隠れてる野菜も、繰り返すけど実にたっぷり。
麺はかなり太め。
コシはあるけれどもどちらかと言えば柔らかめ。個人的には好みの範疇。
スープはまさにタンメン、あの味わい。
野菜の旨味が溶け込んでいる。
そういえばこちらはラーメンはなく、一番ベーシックな汁ものの麺がタンメン。
さてその豚バラ。厚みもなかなか。
いくぶん茶色に見えるので濃い味付けがあるように思え、そうではなかった。
スープや野菜とバランスのとれた味わい。
途中からラー油を投入。
シンプルに美味しく辛いラー油。
ちょっと入れ過ぎて、途中からスープがラー油に支配されてしまった。
ごちそうさんでした。
めちゃくちゃお腹いっぱいになりました!
店の外に並んでいる状態だとありついて食べ終わるまで相当に時間がかかるのでそこはご注意を。
そのため、この日の温泉はあと1湯となりました。
次回はこのシリーズ最後の、その温泉話。
塩山館食堂
山梨県甲州市塩山上於曽1719-13
0553-33-2020
平日 11時20分~17時(スープなくなり次第終了)
土祝 11時20分~15時(スープなくなり次第終了)
日曜定休
2024年1月入店












