おふろの王様 花小金井店 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2024年4月のお話。

昔に行ったきりの近郊温泉施設へ行き直そうという企画。

3月に続き、またスーパー銭湯「おふろの王様」の別店。

前回の志木店はこちら↓。

 

 
源泉の個性がはっきりわかるかけ流し浴槽がある秀逸な施設でした。

 

今回向かったのは、「おふろの王様 花小金井店」。

 

 

場所は小金井公園の近くを通る鈴木街道沿い。

公共交通機関だと西武新宿線「花小金井駅」からだと徒歩十数分。

 

前回訪れたのは2009年9月なので、約15年ぶり。このブログを始める前。

写真もほとんど撮っておらず、外観など色んな記憶は曖昧。新鮮な気持ちで行けましたにやり

 

 

平日の15時過ぎと中途半端な時間に来てみたものの、駐車場はそこそこに埋まっている状況。

ここも人気施設ですな~。

 

 

おふろの王様 花小金井店

 

 

 

数あるおふろの王様の中でも天然温泉を使用している施設は限られ、その中でしっかりかけ流し浴槽があるのはさらに絞られる。

この花小金井店もその絞られた1つ。

 

 

このエントランスは記憶にある。

15年前はこのパネル↓の前で友人と写真を撮ったなぁ。

 

 

源泉のお話が書かれているけれども、そのあたりは後ほど詳しく。

 

館内の簡単な案内図。

 

 

15年前は岩盤浴、まだなかったのでは。確認してないけれども。いずれにせよ今回も岩盤浴は利用せず。

以前は食事をしたが、今回は食事なし。その代り行きたい店を訪れた話は次回にでも。

 

こちらの営業時間は9時~24時(最終受付23時)。基本は無休

 

 

入浴料は平日で一般1050円会員950円※岩盤浴は別料金

100円で会員になれるので、結局1050円支払って会員となりました。今さらだけれども。

ちなみに15年前は平日800円のところをキャンペーンで600円にて入浴。

 

 

さらにぼくとしたことがタオルを忘れてしまい、オリジナルタオルを購入。

 

 

タオル料金は失念。

 

館内はやはりたくさんの人。

 

 

ボケボケ写真↑ですみません。

 

それでは浴場へ。

 

 

浴場内は脱衣所から厳格に撮影禁止。そうでなくとも浴場内におそらく50人以上も入浴客がいる激混み具合。

例によって浴室の写真はオフィシャルサイトや紹介サイトなどから拝借しました。

男湯と女湯が混ざりあっております。

拝借ついでにオフィシャルサイトにあった浴場案内図。

 

※イラストはオフィシャルサイトより拝借↑↓

 

温泉ブログなので、こちらでは基本的に源泉利用の浴槽のみを取り上げます。

その他の浴槽やサウナなどについてはオフィシャルサイトなどをご覧ください。

しかしこうやってみると、女湯の方が内湯が広い。浴槽が多い。

 

内湯エリアから。

 

※写真は紹介サイト(さんたつ)より拝借

 

これ↑は女湯の方でしょう。

内湯で源泉を利用していた浴槽は確か2つ。共に加温循環。

淡い琥珀色の浴槽↓がそれ。この写真↓も女湯かな。

 

※写真は紹介サイト(スーパー銭湯全国探索)より拝借

 

内一つは源泉利用の人口炭酸泉↓。

 

※写真は紹介サイト(さんたつ)より拝借

 

ちょっと色味が薄いけれども、これ↑も源泉使用。

その源泉のお話は露天エリアで。

 

※写真はオフィシャルサイトより拝借

 

露天の全景図はなぜか日が落ちた後のものしか拾えず。

 

※写真は紹介サイト(さんたつ)より拝借

 

メインとなるのは奥の小ぶりなかけ流し浴槽。

そこからのオーバーフローは連なった下段の大きめ浴槽に投入され循環されて使用される方式は志木店と同じ。

 

※写真は紹介サイト(スーパー銭湯全国探索)より拝借

 

それではメイン浴槽で源泉のお話としますか。

 

※写真はオフィシャルサイトより拝借

 

淡い琥珀色透明な湯は源泉名が「王様温泉 花小金井の湯」だったか。

源泉温度43.3度pH8.1ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉

成分総計4.04g/kg

1500m掘削・動力揚湯で130リットル/分の湧出量。

 

※写真はオフィシャルサイトより拝借

 

この湯を加温し、この最奥の浴槽ではかけ流している。

体感で42~3度。

湯口と浴槽の底から常に源泉は少し出ているが、ドバドバ投入タイムがある。

比較的頻繁にドバドバと投入してくれるのは嬉しい。

ただし拝借した写真のような泡はほとんど見られなかった。

 

※写真は紹介サイト(ぽかなび)より拝借

 

淡く揮発系のアブラ臭僅かなタマゴ臭あり。

淡いアブラ味ごく僅かなタマゴ味。そして淡い塩味あり。

しっかりとしたツルスベ感があり、少し膜を張りそうな感じ。

15年前は泡付きが少しあったけれども、今回は泡付きなし。

いずれにせよ、全体的にモール泉の特徴がしっかりイヒ

 

※写真は紹介サイト(Walker)より拝借

 

これらの写真↑↓で上のかけ流し浴槽からのオーバーフローが下の循環浴槽へ投じられる状況はお分かりでしょう。

浴槽に炭酸水素塩泉系の茶クリーム色のイボイボが観察できた。

 

※写真はオフィシャルサイトより拝借

 

ここで源泉の成分を簡単に紹介。

分析書が浴室入口にあって撮影できなかったので、抜粋メモから。違っていたらごめんなさい!

陽イオンはナトリウム1312mg、カルシウム23mg、マグネシウム4.0mgなど。

陰イオンは塩化物1625mg、炭酸水素901.2mg、炭酸11.4mg、臭化物3.7mg、よう化物3.0mgなど。

非乖離成分はメタケイ酸72.2mg、メタホウ酸16.1mg。

そしてモール泉らしく腐食質が20.0mg。

 

これらの浴槽の他には、壺湯が源泉使用。

 

※写真はオフィシャルサイトより拝借

 

ぬるめの設定になっていたが、こちらは循環仕様に思われた。

 

寝湯も同様。

 

※写真はオフィシャルサイトより拝借

 

ぼくは奥のかけ流し浴槽と内湯の水風呂を、両者は遠いけれども何度も往復したりしてゆっくり過ごしておりました。

とても混んでいるのにぼく的にメインのかけ流し浴槽はたいてい独り占めにやり

個性あるモール泉がちゃんと楽しめる施設となってますよ照れ

 

次は比較的近くにある通し営業のラーメン店へ。

 

 

 

おふろの王様 花小金井店

 

東京都小平市花小金井南町3-9-10
0570-02-2603

入館料:一般 平日1050円 土日祝1300円 

    会員 平日950円 土日祝1180円

9時~24時(最終受付23時)

基本は無休

<源泉名:王様温泉 花小金井の湯>

ナトリウムー塩化物・炭酸水素塩温泉(低張性・弱アルカリ性・高温泉)

43.3度
pH8.1
成分総計 4.04g/kg

約1500m掘削

130リットル/分(動力揚湯)

淡琥珀色透明

揮発系の淡アブラ臭、微タマゴ臭あり

淡アブラ味、微々タマゴ味、淡塩味あり

膜を張りそうなしっかりとしたツルスベ感あり

加温かけ流し

※湯使いや印象はすべて一番奥の源泉「王様の湯」にて


2024年4月入湯