LA TRANSICION CEBREROS GARNACHA 2018 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

昨秋の東北温泉話へ戻る前に、家飲みワインの話も1つだけ。

2023年6月のお話。

 

WEBワインショップのPP90(パーカーポイント90点)以上シリーズという、分かりやすいセットの中から1本。

拙ブログではお馴染み、スペインワイン。

 

 

LA TRANSICION CEBREROS GARNACHA(ラ・トランシオン・セブレロス・ガルナッチャ)2018」、カスティーリャ・イ・レオン州のセブレロスという地方のワイン。

単独で購入すると税込1400円ほどらしい。

 

 

LA TRANSICION CEBREROS GARNACHA 2018

 

 

 

セブレロスのガルナッチャのワインで2018のビンテージ、PP90と言えば、こちらを覚えてらっしゃる方もいましょうか。

…いないでしょう、ぼくも忘れてました(^^;

 

 

こちら「EL GALAYO CEBREROS GARNACHA 2018」はソト・マンリケという生産者がスペインのサッカー選手、ダビド・シルバやシシーニョ・ゴンサレスとの協力を得てリリースしたワインだったけれども、この「LA TRANSICION CEBREROS GARNACHA 2018」も全く同じ。

しかも前者よりも少し安く、この2本がどういう位置づけで世に出されたかは分かりません。

 

 

同じ生産者、同じ品種のブドウ、同じビンテージで日本の販売額で約200円の差。

世間の評価(PP90)が同じなら、少し安いこちらがお得に思えてきますねぇイヒ

 

 

色味や風味もぼくレベルだとよく似ていると思われ、まあ2本並べて飲み比べをしたわけでないので細かな違いまではご勘弁を。

色味やややルビー色がかった明るめのガーネットで、自分で撮った写真を見比べると少しわかる程度。

 

 

抜栓当初から香りが立ちのぼり、赤い果実系のジャムを思わせる甘味がしっかりあり、なおかつスパイシーさも。

ミディアム程度のボディは飲みやすくも美味しい照れ

 

 

1000円台前半なら間違いなくお値打ちでは。

機会があれば今度はまとめて買ってもよいかなと思わせる1本。

 

2023年6月 飲

 

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この日のアテは、「アフメット伊藤とザ・スルタンキングス」などでご一緒することも多い、サズ奏者の藤井さんが作ったウズベキスタンスタイルのポロのおすそ分け。

 

 

ポロとはプラフとも言われ、そうピラフのこと。

すなわち炒めたご飯。お米もジャスミンライスが使われている。

骨付きの羊肉が何とも美味しい。

これに擦ったニンニクを混ぜたヨーグルトなどを乗せて食べると本格的らしいのだけれども用意できず、サワークリームで代用。

 

 

ワインともよく合い、楽しい食卓となった。

藤井さん、やるなぁ。

ごちそうさまでした。