錦糸町 喜多方食堂 山海、ふたたび | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

昨秋の東北温泉話に戻る前にラーメンネタを1つ。

 

2023年6月のお話。

錦糸町で仕事があり、時間はあまりないがランチが食べられそうなことになった。

向かったのは現場に近い、「喜多方食堂 山海」。

 

 

2023年1月に続き、再訪となった。

1月のお話はこちら。

 

 

そういえばこの投稿↑の後、本場の喜多方ラーメンも無事2つばかり投稿したな~。

 

 

喜多方食堂 山海

 

 

 

そしてこちらに再訪したのはもちろん前回気に入ったからだけれども、せっかくだから前回とは違うものにしてみたい。

 

 

看板メニューが2つあり、薄口醤油の「珀」濃口醤油の「朱」

前回は「珀」だったので、今回は「」の方に決定。

 

店内の壁メニューも改めて。店内BGMはモダンジャズだった。

 

 

朝限定の煮干しも気になるし、冷やしらーめんも実は好きなんですよ。冷やし中華でなく。

 

今回も一応テーブル要員をチェック。

 

 

やはり何も使わなかった。

 

トッピングメニューも見るだけ。

 

 

前回思って忘れてしまったのが、玉ねぎの追加。

すればよかった(^^;

 

あ、こちらは注文時に背脂を入れるかどうか聞かれ、前回同様「背脂あり」にしました!

最近は背脂も高いらしいので、サービスとなればありがたくいただきます。

 

ぼくの前に3人組が入ったので若干時間がかかり、注文から10分ちょいで「朱」(背脂入り)830円が到着。

 

 

とても分かりやすく食欲を煽る醤油ラーメンのビジュアルイヒ

 

「珀」でも思ったのだが、スープの旨味の中の甘味が気に入った。

 

 

それが醤油なのか背脂なのか、ぼくレベルでは分かりません(^^;

背脂も質がよいのかするするスープと共に飲めてしまい、しつこくない。

そして玉ねぎはやはりもっと欲しい。次こそトッピング追加!

 

 

麺は同じみやや平打ちちぢれの多加水ピロピロ。

こうでなければ、ねぇ。

 

この見た目貧相な(失礼)メンマは何か言い方があるのでしょうか。

 

 

いや、決して嫌いではなく、穂先メンマでなければむしろこういう方が好みかも。

あくまで個人的なお話。

 

そしてトロトロなチャーシューは期待を裏切らない照れ

 

 

脂身が美味しい!

 

全体的には濃口だからなのか少ししょっぱく感じたけれども、まあこんなものなのかな。

そこも含め、美味しい一杯でしょう。

 

ごちそうさんでした。

 

 

朝限定も気になるので、いつか朝ラー時間に行ければ!

 

 

 

喜多方食堂 山海

 

東京都墨田区太平3-9-9 

[月・火・木・金]
7:00~15:00
[土・日・祝]
7:00~18:00
水曜定休

 

2023年6月入店