2023年3月のラーメンネタが1つ残ってました。末日のお話。
文京区のいわゆる江戸川橋あたりで仕事があった際、その前に向かったのが東京メトロ有楽町線の江戸川橋駅から近い「三ん寅」というラーメン屋さん。お店は新宿区。
2019年10月にオープンした後、みるみる人気店になっていった味噌ラーメンが売りのお店。
最近はコラボ商品のカップ麺も出ているみたい。
昼営業と夜営業があり、平日夜営業のオープンアタックを目指して行ってみた。
三ん寅
開店15分前↑で2人並んでいた。
営業時間は11時~15時、17時半~20時で不定休。
行列必至のお店のようだ。
こちらは札幌の味噌ラーメンを語る上で必ず出てくる有名店「すみれ」などで修行をした店主が満を持してこの地でオープン。
札幌の「すみれ」、ぼくも行ったな~。ちなみに「純連」も行った。共にブログを始める前です。
味噌も醤油も塩もあるけど、そういうわけで一押しは券売機の左上「味噌らーめん 900円」。
仕事前なのでそれオンリーを選択。
カウンターへ着席。
券売機のメニューが見えないと思われるので、席の前にあったメニューの写真を。
その気になれば飲める感じだけど、行列を見るととてもゆっくり飲む気にはならないだろうな~。
接客は落ち着いており、店主の他にフロアと厨房に若い女性も2人。
卓上はシンプルに胡椒と一味。
どちらも使用せず。
卓上アイテムは少なめな分、頼めばお酢や柚子こしょうが加えられる。
つけ麺でもないのに割りスープもあるのか。実は食べる前にはチェック漏れ。割りスープは活用してもよかったな~。
店内に入るのは3人目だったが着席してから15分ほどかかって味噌らーめん、到着。
くすんだ色のスープも独特の様相だけど、何より分厚くあるラード油の層がすごい。
そのスープ自体のコクもすごくて深い豚骨の味わい。もちろんそれだけでなく魚介系なども入っていそう。
これはヘビーなスープ。
ぼくにはちょっとヘビー過ぎるぐらい。
大きなチャーシューの上に盛られたのは生姜。
食べているうちに徐々に混ざりだし、これがまた良い塩梅に味変させてくれる。
スープがヘビーだけに、生姜はよく合った。
チャーシュー以外の具材は申し訳程度。欲しい人は有料トッピングで補うってことかな。
もやしはクタクタ。
町中華で味噌ラーメンと頼むとたいていシャキシャキもやしがしっかり乗ってたりするが、このスタイルは「すみれ」がそうだったっけ。
ぼくはシャキシャキもやしの方が好きだけど、お店の方針は受け入れます!
それにしてもちょっとしか入っておらず、上のメニューにはないけど100円で追加可能。
麺は札幌ラーメンとしてはお馴染みの黄色い中太やや縮れ。
王道の西山製麺のもの。
強いスープに負けないしっかりとした味わいの麺。
普通のラーメンだけどチャーシューはしっかり入っていた。
こんな角の「当たり」の部分も![]()
オーソドックスだけれども分厚く切ってあって食べ応えあり。
とても美味しいチャーシューだった。
分厚いラードのため、最後までスープが冷めない。
ごちそうさんでした。
やはりぼくにはこのスープ、ヘビー過ぎて飲み干せなかった。
そう、今思うと割りスープをすればよかったのかもしれない。
次回はそういうアレンジをしてみようかな。
三ん寅
東京都新宿区山吹町362プレステージ362
03-6265-3989
11時~15時(L.O.)
17時半~20時(L.O.)
不定休
2023年3月入店














