豊國 純米吟醸中取り 生酒 ~ アテはまたアソコのヤツです | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2023年3月の家飲みネタ、ワインに続いて日本酒も1つ。

 

いつも行く近所の酒販店にて買ってきたのは、温泉地として大好きな会津の地酒。

 

 

会津坂下の蔵、豊国酒造の名を冠する「豊國」の限定酒。

一升で3080円だった。

 

 

豊國 純米吟醸中取り 生酒

 

 

 

ラベルの豊國は何とも猛々しい書体で、こういうのはなんというのだろう…勘亭流でもないし。

こちらの蔵は江戸時代、文久2年に創業。

出荷の大部分は地元とのこと。

「豊國」の他「豊久仁」と表記されるお酒もあるようだ。

 

 

会津坂下は奥会津の湯攻めの際に入口になるところなのでよく通過はするものの、そういえば街をゆっくり訪れたことはないなぁ。

阿武隈山系の伏流水で仕込んでおり、このお酒の使用米は地元契約農家の「夢の香」を使用。

55%精米の純米吟醸。

 

 

アルコールも17度と高めで、中取りとなれば期待が高まるニコ

 

色は無色透明。

 

 

香りは落ち着いており、いわゆる生酒、中取りによくあるフルーツ香系は立ち上がらないタイプ。

口当たりはシルキーで、艶やかな印象。

カカオのような甘味がある。

その甘味は最後まで残るが、途中にフルーツ系のさわやかな味わいも訪れる。

辛味もあるけど、最初に感じたカカオ系の甘味の印象が強い。

そういう意味では昔ながらの純米酒らしいイメージのお酒。

 

 

今時の華やかな吟醸系の中取り生酒をイメージすると違った印象になるが、これはこれで旧来の純米酒の延長線上にあるような価値あるお酒に思えた。

 

2023年3月 飲

 

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この日のアテもまいどスミマセン、いつもの角上魚類川口店にて買ってきたもの。

まずは揚げ物から、大粒カキフライ。

 

 

角上のカキフライは通年ある。

そういうわけで投稿している6月も買える。

大粒と言っても上の写真ではわかりづらいと思うので、これでどうでしょう。

 

 

ポッカレモン100とほぼ同じ大きさ。

特大ではないけど、なかなかに大きいカキフライを1個90円換算で通年食べられるのは嬉しい。

 

それではお造りなどを並べたのがこちら。

 

 

赤身を含む左上部分が「盛合 本鮪赤身」1200円。

 

 

今回本鮪の産地は分からず。

それでも充実の赤身。

他の白身系なども素晴らしく美味しかった。

 

 

そして大好物のシマアジは愛媛産。

 

 

この分厚い切り身が5つで580円。

十分楽しめる価格だと思う。

 

 

歯応え命のシマアジ、この厚みで販売しているのはさすが角上、わかってらっしゃるイヒ

 

今回の巻物はとろたく巻。

 

 

これで300円は破格に安く、とっても美味しかった照れ

 

昔ながらの純米酒の流れを汲む生酒とこれらのアテ、芳醇な一夜となりましたニコ