ここのところ定期的に行くようになったグルメ回転寿司屋の「まぐろ問屋 めぐみ水産」。
前回の投稿はこちらをどうぞ。
こちら「めぐみ水産」、コロナ禍の時はやっていなかった本鮪の解体ショーを戸田公園店でやるというので2023年の3月と5月に相方と行ってまいりました!
これまたいつの話だって言われそうだけど、基本的に毎月やるようなのであまり時期は関係ないということで![]()
例によって2回分のため写真は多いけど、一気にいきますぞ!
なお解体ショー自体の模様は2回分もほぼ同じなので1回にまとめてます。
まずは3月分から。
解体ショーは11時半からだったけど、用事をしていたら到着が11時40分頃に。
ああ、店内は満員みたい(^^;
それでも何とかもぐりこめそう。
まぐろ問屋 めぐみ水産 戸田公園店
もぐりこめたのはいいけど座席は埋まっており、解体ショーが終わってからしばらく待っての着席となったのだけどそれはさておき。
先述通り、解体ショーの模様は3月分と5月分が混載。
これ↓は5月の時かな。
この日はGW最終日ということで、子供の姿も多かった!
子供は大興奮してたな~![]()
主役はこちら、長崎産の本鮪。めっちゃ立派
クロマグロと言われるだけに黒い。
まぐろは3月も5月も同じレベルに見えた。プロが見たら違うんだろうけど。
この魚マスクを被った人↓はサポートのスタッフ。
今回はショーということで、解体に携わった人は出演者、ぼかし無しにさせていただきます。
ショーのパフォーマーはこの方↓、店長ではなく解体ショーで色んなところを飛び回っているみたい。
めぐみ水産の名物解体マンといったところか。
完全にパッケージのショーとなっており、子供用から年配用まで幅広くネタを突っ込んでくる![]()
ただ解体するだけではないのでした(^^;
部位の説明もあるけど、その前後に付随する妙なネタが気になってしょがない。
何か叫んでました↑。
とにかく完全に食べ物として見ているため、冷静に考える間もなく美味しそうにしか見えないのですわ。
それぞれの部位はその都度厨房に運ばれ、寿司用にさらに仕込み準備がされる。
3月は1stロットに入れなかったので、希少な部位がなくならないか心配しつつ席が空くのを待つ。
ショー終了後20分ほどでカウンターに何とか座ることができた。
通常のメニュー画面に加え、本まぐろ解体ショーのメニューページが急造されていた。
さっそく売り切れ御免の一番希少と思われたカマトロから。間に合った![]()
最初にして、これはゴールではないか![]()
![]()
脂の甘味がすごすぎる。なんということだ。
夢中になって、今度はスーパー中落ちを注文。
ご覧ください、この今にも飛び跳ねそうな中落ち具合![]()
当たり前だけどたまらない新鮮さ!
通常中落ちで脂に感動することはあるけど、この中落ちはまず身がプリプリ、口当たりが全然違う。
トロ部分を合わせている贅沢さよ。
ええい、店長っ、大トロをよろしく!
あははは、ものすごい美味しさ![]()
大丈夫か、普通のまぐろに戻れるか。
ここでいつも頼むまぐろ三点盛を頼んでみた。
これは解体した本まぐろではなく、通常のネタだった。
ご覧の通り十分美味しそうで、いつもは大満足なんだけど、この日はやはり比べてしまう。
赤身は普通、中トロはまあまあ、頭身はなかなかだったとはいえ、うぅむ。いや、美味しいんですよ。
では解体の本まぐろ赤身を頼んでみる。
おお、やっぱり全然違うんですわ。
別次元の美味しさ
味が濃い、深い![]()
同じく中トロも。
くぅー、とろけ方、甘味が違う。
やはり別次元としか言いようがない。
店がさらに混んできたのでこの辺りで終了。
解体ショーの日は万難を排して行くべしと強く思ったのでありました![]()
がしかし4月の解体ショーの日は仕事。
基本的に土日のどちらかなので、ぼくは仕事と被ることが多いんですわ。
でも5月は行けたのでした(6月は行けず)。
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ではここからがその5月のお話。
3月に並んだことを学び、今回はショーが始まる30分前、11時に相方と到着。
ショーの前も営業は始めており、グランドメニューなどから頼むことができた。
GWはどこにも出かけなかった…GW頭にぼくは軽いぎっくり腰をやってしまった(^^;…ので、今日ぐらい楽しもうとまずはビール。
市場便とされた黒板を見ると、おお、イトウがあるではないの。
イトウはもしかしたら北海道の支笏湖畔にある丸駒温泉で食べたきりかもなぁ。ブログを始める前ですわ。
この日は解体の本鮪しか食べないつもりだったけど、ビールのアテに「幻の魚 いとう」を。
淡泊な中に旨味がしっかり。
歯応えはあまりなかったけど、やはり美味しかった。
今回の投稿で白いのはこれだけです![]()
そうこうしているうちに解体ショーが始まった。
内容は先に並べた感じなのでここでは省略。
今回も解体ショー専用メニューのページができている。
仕込みが終わると注文できるような仕組みなのだけど、なかなか表示が変わらず、板さんに直接状況を聞いて頼むことにする。
ここから先は正真正銘、解体した生本まぐろのメニューのみ![]()
まずは赤身。どうですか、この躍動感![]()
このまま泳ぎそうな元気さ。
つやつやでパキンとした赤身の味わいにニンマリ![]()
そしてスーパー中落ち。
今回も素晴らしい充実感。海苔も美味しいんですわ。
こんなゴロンとしたところも入っておるのですよ。
そして中トロ。
はい、今回も素晴らしい内容。
赤身の元気さとトロの旨味を併せ持つ、まさにいいとこどり。
大トロ。
前回もすごかったけど、今回は上回ったかも![]()
これ一貫490円は安すぎるでしょう。とってもとっても極上![]()
目の前でスーパー中落ちの大量生産が始まった![]()
思わずもう一度注文。
スーパー中落ち、その2。
今回はトロ部分が多いんではなかろうか、たまりませぬ![]()
ええい、うますぎる大トロもう一丁!
すごいとろけ方と脂の甘味。無限に食べていられそうなところを我慢。
頭身の仕込みができたそうなので、いただきましょう。
この頭身が大変なことになってました![]()
テロテロ具合が大トロを上回っているではないの。
頭身らしい歯応えがあったと思った瞬間にとろける。なんということだ。
これは極上のシャトーブリアンか。
シャトーブリアンといえば、このほほ肉。
今回一番の歯応えがあり、旨味をしっかり味わえる。
これがそう、牛肉みたいだったんですよ。
そういえばカマトロは今回どうなったのか…板さんに聞いたらギリギリ間に合った
危ないところだった。
それがこんな感じなんでした。どうでしょう、どうしましょう![]()
脂と甘味、相乗の旨味はここに極まれり。
こんなの食べてしまったら普通のまぐろに戻れなくなってしまう。
真剣にそう思ったのでありました![]()
今年のGWの贅沢はここに集結![]()
ごちそうさんでした。
以上、長々と失礼しました。
毎月行こうと思いつつ、そういうわけで6月は仕事、7月の日程も出ているもののやはり仕事と重なってしまい、次の解体ショー参加は8月以降になる予定。
通常の「めぐみ水産」ネタもあるので、それも解体ショーのほとぼりが冷めた頃(?)に投稿予定。
まぐろ問屋 めぐみ水産 戸田公園店
埼玉県戸田市本町4-11-11パークビル1階
048-433-3220
11時~14時半 17時~22時 ラストオーダーそれぞれ30分前
火曜定休
2023年3月、5月入店






































